2025/12/21
皆さま、こんにちは♪
強い寒気の影響で、気温がぐんと下がり寒さが増してきましたね。これからが冬本番となりますが、やはり寒い季節には身体の内側から温めてくれる食べ物や飲み物を積極的にとりたいものですね。
今日は、身体の中からポカポカになれる食材や飲み物についてご紹介したいと思います♬
【身体を温める食べ物】
東洋医学では、寒い地域で育つものや色が濃いものが身体を温めるとされ、タンパク質は消化で熱を生み出し、ビタミンEは血行促進におすすめです。
⚫︎肉(鶏肉、羊肉など)
⚫︎魚(鮭、マグロ、ブリなど)
→タンパク質が豊富で、消化吸収時に熱を生み出します。
⚫︎根菜(生姜、人参、ごぼう、れんこん、かぼちゃ、ネギ、ニラなど)
→ 土の中で育つものや色が濃いものが多く、体を温めます。
⚫︎発酵食品(味噌、納豆)
→新陳代謝を促します。
⚫︎スパイス(唐辛子、ニンニク)
⚫︎ その他(卵、大豆製品、ナッツ類、黒糖、そば)
→ 血行促進作用があります。
[おすすめの食べ方]
★調理法
生のままではなく、煮る、炒める、蒸すなど加熱をする。
★料理
鍋物(カレー鍋、チゲ鍋、おでん)、シチュー、ポトフ、味噌汁、蒸し料理など。
[食材選びのポイント]
⚫︎旬: 冬が旬の食材。
⚫︎産地: 寒い地域で採れるもの。
⚫︎色: 赤、オレンジ、黒など暖色系の食材。
⚫︎特徴: 地中で育つもの、水分が少ないもの。
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【身体を温める飲み物】
白湯、紅茶、ほうじ茶、ココア、甘酒
[白湯]
沸騰させたお湯を冷ましたもので、内臓を温め消化機能や血流を促進しデトックス効果も期待できます。
朝の起床時と夜の就寝前に飲むのが効果的です。
[生姜湯]
生姜に含まれるショウガオールが体内で熱を作り出し、発汗作用で体を芯から温めます。ハチミツやレモンでアレンジも可能です。
⚫︎長時間ポカポカを維持したいなら⚫︎
[ココア]
カカオポリフェノールが血行を促進し、体温上昇効果が約1時間持続するとされています。
[甘酒]
糖質が豊富で体内で熱を生み出し、とろみで胃に留まる時間が長く、温かさが持続します。
⚫︎カフェインが苦手なら⚫︎
[ルイボスティー]
酵素(SOD)が含まれ、体の冷えを解消する働きがあります。ノンカフェインで日常的に取り入れやすい飲み物です。
[コーンスープ]
カフェインがなく、とろみが温かさを保ちます。
【飲む際のポイント】
[温度]
内臓を冷やさないよう、常温〜温かいものを選びましょう。
[カフェイン]
コーヒーや緑茶は利尿作用で体を冷やすこともあるため、摂りすぎに注意し、温かい飲み物と併用しましょう。
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【コンビニ等で購入できる身体を温めるもの】
コンビニ等で手軽に購入することができます!
⚫︎汁物
→豚汁、生姜スープ、野菜スープ(海藻サラダも◎)、チゲスープ
⚫︎おかず
→鶏肉(サラダチキン)、卵、納豆、きんぴらごぼう、かぼちゃの煮物
⚫︎発酵食品
→ヨーグルト、チーズ、納豆
⚫︎根菜・旬の食材
→大根、じゃがいも、かぼちゃなど
⚫︎飲み物(ホットが基本)
→生姜湯・生姜ココア
生姜の体を温める効果とココアのテオブロミンで血流促進。
→ココア
カカオポリフェノールが血流を改善。
→ほうじ茶・紅茶
発酵しているお茶は体を温めやすい。
いかがでしたか?
身体が冷えてしまうと免疫力が低下したり病気になりやすくなったりと、さまざまな不調が起こりやすくなります。また、冷えは美容の大敵です。
身体を温めるには温かい食べ物や飲み物の他に、温かいお風呂、適度な運動、衣服による保温などの方法があります。これらの方法を組み合わせて、日頃から体を温める習慣をつけたいですね♬
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
それではまた〜!!
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