2025/11/22
リハスワーク古河では、通所が難しい方に向けて「在宅就労支援」
を行っています。(要件あり)
𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣 在宅就労支援の特徴 𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
・月1回以上の定期面談でしっかりサポート
・必要な材料は事業所からお届け
・ご自宅で、自分のペースで作業ができる
・作業の開始・終了は電話やメール、FAXでやりとり
支援員が進捗確認やサポートを行うので、安心して取り組めます。
こちらは、在宅就労支援をご利用中の方が書いてくださったコラムです!
なんと、ライターさんとデザイナーさんによる共同作品。
本文画像は、スタッフが一切手を加えておらず、100%ご利用者様の作品です✨
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とあるゲーム理論による概念
囚人のジレンマとは協力と裏切りによって
自分の今後の運命を決める考えです。
まず、状況は2人の囚人(AとB)が別々に尋問をされていて、
互いに連絡が取れません。
2人とも犯罪に関与した疑いがあるが、証拠が不十分です。
そして選択肢が言い渡されます。
協力するか仲間を(AがBを、もしくはBがAを)裏切るかです。
・協力(黙秘):相手を裏切らず、共に罪を否認する。
・裏切り(自白):相手を告発し、自分が罪を軽減しようとする。
そしてこの結果は3パターンになります。
・両者が協力(黙秘):両者とも軽い刑(例・1年)
・両者とも裏切り(自白):両者とも中軽度の刑(例・3年)
・一方が協力、一方が裏切り:裏切った方は無罪、協力した方は重い罰(例・5年)
このジレンマの核心について
・個々の囚人にとって、裏切りが常に最前の選択(支配戦略)に見える為。
・相手が黙秘をする場合、裏切れば無罪。相手が自白する場合、裏切れば3年(どちらにしても5年よりは良い)
・しかしこの考えにも盲点があり、両者が裏切った場合です。
両者とも裏切ると両者共に悪い結果に(3年ずつ)なります。
信頼の欠如や自己利益の追求が裏切りを誘発させます。
教訓としては、信頼と協力の重要性です。相互の信頼があれば最適な結果(協力)が得られるが、信頼がないと非効率な結果に陥ってしまうことです。
このジレンマは1950年に数学者のアルバート・タッカーという人が考案しました。ランド研究所にて実験をし、タッカーがこのゲームの状況を囚人の黙秘や自白に例えたため、囚人のジレンマと呼ばれるようになりました。

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リハスワーク古河では、みなさんの「やってみたい!」を全力でサポートさせていただいております!
得意なことは最大限に活かして✊
苦手なことはちょっとだけ好きになってもらえたら嬉しいです☺️✨
また、杖が必要な方も安心してご利用いただけるよう全テーブルに杖ホルダーを設置しております。
見学・体験を随時受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください♪
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