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ご利用者様ブログ|たくあんによる資生堂サスティナビリティレポートの感想

2025/3/20

こんにちは!リハスワークで在宅ワークしているたくあんと申します。
今回は資生堂のサスティナビリティレポートの感想を書いてみました。

資生堂のサスティナビリティレポートはこちら
https://corp.shiseido.com/jp/sustainability/report.html

資生堂の考える美の力

私は普段化粧をするのは外出するときや人と会うときですが、お化粧することで気分があがり、外出が楽しくなります。少しでも綺麗でいたいと思うのは、性別や、年齢など関係なくあることだと思います。

私は、資生堂の化粧品は昔から使用しており、商品の質がよく、大好きな商品がたくさんあります。大谷選手がCMしている雪肌精など化粧水として有名ですよね。

資生堂が考えるのは

年齢、疾病、障害、外見の変化など様々な悩みや困難な状況から、人との関わりを避けたり、日常にあふれている無意識の思い込みや偏見によって

「自分らしい美しさ」の表現が抑えられ社会とのつながりを保つことに難しさを感じる方々がいます。

資生堂は美の力が心身の満足だけでなく社会的な満足にも寄与することを発信しています。

資生堂の強み

資生堂の強みは多岐にわたりますが、主なものをいくつか挙げます。

1. ブランド力と歴史

  • 150年以上の歴史: 1872年創業という長い歴史を持つ老舗企業であり、確固たるブランドイメージと信頼性を築いています。

  • グローバルブランド: 世界120カ国以上で展開しており、グローバルな認知度と人気を誇ります。

  • 高級ブランドイメージ: 高品質な製品と洗練されたイメージで、高級ブランドとしての地位を確立しています。

2.研究開発力

  • 独自の技術力: 皮膚科学や美容科学の分野で独自の技術を開発し、革新的な製品を生み出しています。

  • 研究開発への投資: 常に最新技術を取り入れ、製品開発に積極的に投資しています。

  • グローバルな研究ネットワーク: 世界各地に研究拠点を持ち、グローバルな視点で研究開発を行っています。

3. 多様な製品ラインナップ

  • 幅広いニーズに対応: スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、フレグランスなど、幅広い製品を展開し、様々なニーズに対応しています。

  • プレミアムラインからデイリーラインまで: 高級ラインからデイリーユース向けのラインまで、価格帯も幅広く、顧客層も多岐にわたります。

  • トレンドに合わせた新製品開発: 常に市場のトレンドを捉え、新製品を開発することで、顧客のニーズを満たしています。

4. サステナビリティへの取り組み

  • 環境への配慮: 環境負荷の低減に取り組み、サステナビリティを重視した製品開発やパッケージングを行っています。

輸送時のCO2削減のためEV車を使用

サスティナブルな原料調達

サスティナブルな原料の調達製品の原材料を生産する地域では、環境破壊や労働環境などが問題になっているケースがあります。

<パーム油>

特にパーム油は、食品から化粧品まであらゆる製品に使用されるほど汎用性が高い半面、生物多様性への影響や人権侵害の問題も大きくなっています。

資生堂は、2010年にRSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil:持続可能なパーム油のための円卓会議)に加盟し、2018年からはパーム油由来原料の100%に相当するRSPOクレジット購入を開始しました。

さらに、2026年までに100%サステナブルなパーム油の調達を達成するという中長期的な目標を発表しました。

あわせて、資生堂の全工場におけるRSPOサプライチェーン認証の取得も進めているところです。

<紙>

資生堂は、資源の持続可能な利用と海洋プラスチックごみ問題の解決を目的として、化粧品の容器包装へのシングルユースプラスチックの使用を可能な限り削減するため、化粧品の外箱などの2次包装の紙化を積極的に進めています。
一方で、紙の原料である木質チップを生産する植林地では、森林破壊や生物多様性の喪失、地域住民の権利侵害が問題となっており、環境や人権に対応したサステナブルな紙の使用が求められます。

サスティナブルな紙とは?以下を参照にしてください
https://mirasus.jp/environment/14477
資生堂は、2023年までに製品の容器包装に使用される紙※1を、100%サステナブルな紙※2に切り替えるという目標を達成することができました。

<マイカ>
化粧品に使われる原料、光沢を活かし化粧品にシルクのようなキラキラ感をだす。

マイカは、美しい光反射や耐熱性から、化粧品や自動車、電気製品など幅広い製品で使用される一方、児童労働や強制労働が問題にもなっています。

インド東部では2万人以上の児童が危険なマイカの採掘に違法労働させられており、さらにマイカは人権侵害などを引き起こしている武装勢力の資金源になっているとも懸念されています。

資生堂は、2017年にRMI(Responsible Mica Initiative)に加盟しました。RMIは、マイカ生産国の採掘現場から児童労働や強制労働を撲滅し、サステナブルで責任あるマイカ生産の確立を目標に掲げています。

児童労働などの人権課題が懸念されるインド産マイカに関しては、RMI加盟企業からの調達や人権課題がないことの確認を進め、責任ある調達に努めています。


資生堂はRMI加盟企業を中心に、社会的懸念のない生産者から供給されるマイカを使用します。
資生堂は、使用するマイカの重金属含有量が安全な範囲内であることを確認し、確認済 のものだけを使用します。 
天然由来のマイカだけでなく、社会的懸念が少ない合成マイカも使用します。

資生堂サスレポの感想まとめ

私は化粧は人の気持ちを明るくするものだと思っており、しなくてももちろん生活には困らないけれど、あれば生活が潤うものです。

最近は、私はネイルに目覚め、毎日楽しんでいます。

資生堂は日本の有名な企業であり、世界でもたくさんの人が使用している
人気ブランドです。サスティナビリティレポートは残念ながら2023年までのものしかありませんが、資生堂が取り組んでいる活動は多岐にわたりますし、2024年からの取り組みも調べてみたいと思いました。

私が今回気になったのは、化粧品の原材料であるマイカについてでした。
マイカという言葉自体初めて聞きましたし、どんなもので、どんな人たちが
関わって、製品に繋がっていくのか興味があったからです。

ここには、児童労働という闇が潜んでました。

インドやマダガスカルなどの国では、一日、働いて数円で危険なマイカの採掘労働を行っている子供たちがいるそうです。

日本では児童労働は禁止されているし、学校も中学まで義務教育という恵まれた環境のなかでは、なかなか考えられないことではあります。
児童労働というのはなかなか難しい問題であり、家族が食べていくためには
危険な労働でも仕方なく行っているのが現状です。
企業としてできることをこれからも続けていくことがサスティナブルに繋がるのだと思います。

子供が安心して生活できるように祈るしかないのかな私でもできること
あるのかな?と考えさせられました。

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