
2025/9/4
こんにちは!リハスワークたまプラーザです!
いよいよ9月になりましたね!
今回は9月をテーマに当事業所に通所されているご利用者様がイラストを描いてくださったのでご紹介いたします!

9月といえばお月見ですね!!
まだまだ暑い日が続いており実感はありませんが、暦の上では秋に近づいてきています。旧暦の8月15日は現在の9月下旬から10月上旬頃にあたり、秋の真ん中であることから「中秋」と呼ばれ、「中秋の名月」という言葉が生まれるほど、美しい月を愛でる習慣が根付いています。
秋の月が美しい理由は主に、空気の乾燥と月の高さにあります。
秋は気温が下がり空気が乾燥するため、大気中の水蒸気量が減少します。そのため、月明かりが乱反射されにくくなり、月の輪郭がくっきりと見えやすいようです。
月は季節によって空を移動する軌道が異なり、夏は低く、冬は高い位置を通り、その中間の秋は比較的見やすい高さになります。
また秋は、「秋の夜長」という言葉があるように夜が長いため、ゆっくりと月を鑑賞する時間があるのも、お月見に適した時期の要因となっているようです。
そんなお月見の様子を利用者の方がイラストにしてくださいました。優しい絵のタッチが、秋の穏やかな雰囲気にあっていてとても素敵ですね。
こちらのイラストにあわせて、別の利用者の方が短歌を詠んでくださいました。
『うさぎには きっとみえてる つきのなか』
すずしくすんだ心で詠んでくださったそうで、純粋な気持ちが表れていて、イラストにとても合っていますね。
今後もご利用者様の素敵な作品をご紹介していきますのでお楽しみに!
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