
2025/6/6
皆さま、こんにちは♪
今日は「カラッと暑い」そんな陽気ですね。
今日の船橋市の熱中症情報を見たところ[十分な水分・塩分補給と休息をとってください]とありました。
私も経験したことがありますが、エアコンで温度調節をした部屋にいても熱中症になる時はあります。
くれぐれもご注意くださいね!
さて…
今朝起きて、「今日はどんなブログを書こうかな?」と思いながら、スマホでニュースを見ていた所、埼玉県秩父市についての記事を読み、いくつか書きたいことが浮かびましたので、今日は秩父についてを少し書いてみようと思います。
まず、秩父と言えば「羊山公園」の芝桜が有名ですね。
春になるとよくテレビでも中継しています。
秩父のシンボルである武甲山の麓にこの公園があり、関東でも有数の規模を誇っています。
秩父へは、電車で行くには西武鉄道を利用します。
今回はこの西武鉄道や秩父の名所について、ちょっとした豆知識と共にいくつかご紹介したいと思います♬
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◆電車で秩父へ行ってみよう!◆
電車で秩父へ行く場合、池袋駅から西武鉄道に乗り換え、特急ラビュー号で約80分で西武秩父駅に到着します!
(ここで豆知識!)
西武鉄道の特急と言えば、1969年に誕生した「レッドアロー号」が長く活躍してきましたが、50年間親しまれてきた愛称が2019年3月から「ラビュー号」に置き換えとなりました。車両のシートには黄色を採用した明るい電車となっています。
西武鉄道のCMでもラビュー号を見ることができますよ!
◆途中の飯能駅でスイッチバック◆
池袋駅を出て、西武池袋線の終点駅である飯能駅に到着すると、そこから西武秩父駅まではスイッチバックして電車が進みます。
(ここで豆知識!)
飯能駅は列車が通り抜ける途中の駅の構造ではなく、終端駅のようになっています。
簡単に言うと駅は行き止まりとなっているため、西武秩父駅まで行こうとした時には、向きを逆にして進みます。
イメージとしては、前を向いて飯能駅に到着したと思ったら、そこから先の秩父駅までは、バックした状態で電車が進むことになります。
(座席を回転させる場合は、前後の方への配慮をお願いします!)
スイッチバックは、なかなか見れない光景ですので、初めて乗車した時はとても驚きました。
◆武甲山◆
秩父の名峰「武甲山」は石灰岩の大鉱床を抱える山として知られており、秩父地方のシンボル的な存在です。
山の半分が削られて、まるで巨大なピラミッドのように見えます。
明治期に武甲山の石灰はセメントの原料として削られるようになり、明治以降から一大石灰産業として武甲山の採掘が始まりました。
関東大震災後
戦後の東京再開発
高度経済成長期の高層ビル
交通網の整備
これら日本の発展のために尽力してきました。
◆西武秩父駅◆
関東地方の大手私鉄の駅で最西端に位置する駅です。
先日、テレビで見ましたが、駅の構内にはお土産屋さんがたくさん入り、バーカウンターでは秩父の地ビールが飲めるそうですよ!
🎶今とても人気です🎶
◆旅するレストラン 「52席の至福」◆
西武鉄道が2016年4月から運行している、特別で優雅な空間と時間を楽しむことのできる全席レストラン車両です。
列車は4両編成のうち2両が客席、1両がキッチン、残りの1両が多目的スペースという構成で、有名店・シェフ監修のコース料理を季節替わりで頂くことができます。
[運行コース]
この列車は西武鉄道が池袋・西武新宿⇄西武秩父間で運行し、行路は3コース。
とても人気があり、なかなか予約が取れないと聞いたりもします。
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秩父はグルメやアクティビティ、パワースポットなど自然の宝庫です!
(駅から歩いて行ける観光スポットもあります!)
都心から約1時間半とアクセスも良いうえ、雄大な大自然に触れることができますので、心身ともにリフレッシュするには最高の場所ですよ♬
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