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バジル

バジル

2025/6/13

先日は 私の好きなで育てている紫蘇の話を書きましたが今日はそれと一緒に育てている バジルについて書いてみたいと思います。 私はバジルの香りが大好きで
特にトマトと一緒に食べるのが大好きです。 バジルついて ちょっと見てみると イタリア語のバジリコという名前から親しまれてるように
イタリアのイメージが強いですが 、意外と原産はインドや熱帯アジア だそうです。 バジルは ギリシャ語で王を 意味すると言われており、フランスではハーブの王様として幅広く利用されているそうです。バジルはスペインのものが 香り的にとても優れているそうですが フランス イタリア モロッコア
アメリカなどでも多く栽培されているそうです。

バジルは紫蘇科のハーブで、爽やかな香りが特徴です。イタリア料理、特にトマト料理によく使われ、パスタ、ピザ、サラダなど様々な料理に利用されるそうです。バジルには様々な種類があって、一般的にスイートバジルがよく使われますが、レモンバジルやダークオパールバジルなど、香りの異なる種類も存在します日本でも
暖地で栽培 されていてバジルの製品は 生や葉を乾燥して粉末のものやペースト状にしたものがあります。日本ではバジルを「メボウキ」という和名で呼ぶことがあります。江戸時代には、バジルの種を水に浸して目に入ったゴミを取り除くために使われていたことから、この名前がつけられたそおうです。これはとても興味深い話ですね。

バジルは太陽の光を好むのでなるべく 太陽の光が当たるところ
と思って玄関の前の処そのままで育てていて週に1回はお水に液肥を加えてあげています。 そして 鉢が軽いのでより陽の当たる場所に時々移したりすることもできます。それからお花屋さんのおばさんのアドバイスとしてあまり葉っぱぼうぼうにすると葉が硬くなってしまうのでかなり頻繁に収穫して新しい葉っぱを食べた方がいいということを聞いたので 、時々
収穫してトマトと一緒にツナと混ぜて刻んで食べてます。 それは とても美味しいです。 私は健康のためにために 植物性の油を取らないようにしているので
ドレッシングとか ジェノベーゼにはできませんが お酢をかけて緒にこの
バジルを一緒に刻んで入れるとトマトがとても美味しく食べられてとても気に入ってます。 また 色合いも 赤と緑でとても綺麗です。

今年はシソとバジルは育てていて 両方とも 今のところ とてもよく育ってくれていて嬉しいです。 以上です。

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