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三寒四温の過ごし方~ご利用者様作成ブログ~

2026/2/10

皆さま、こんにちは♪

ここ数日、暖かい日が続いていますが、週末はまた寒くなりそうですので寒さ対策を行なってくださいね。

「三寒四温」という言葉がありますが、これは3日程度の寒い日と、4日程度の暖かい日が約7日周期で繰り返される気象現象のことを指します。

この言葉には「寒い日と暖かい日を繰り返して春に近づく」という意味があり、立春(今年は2月4日)を過ぎた頃から3月にかけて使われる事が多く、この三寒四温を繰り返しながら、春一番が吹いて本格的な春になります。

この時期は、1日の中での寒暖差だけでなく、数日おきの気温の変化も激しいため自律神経が乱れやすく疲れが溜まりがちです。
そんな時、生活の中に「3つのセルフケア」を取り入れてみませんか?

【3つのセルフケア】

[1]「3つの首」を温めて、温度差を埋めよう。

気温に合わせてこまめに体温調節するのが一番の対策で、その際は太い血管が通っている「首・手首・足首」をガードしましょう!

着脱しやすいカーディガンやストールなどを準備しておいたり、足元の冷え対策に厚手の靴下やレッグウォーマーなどで下半身を冷やさないようにしましょう。

[2]「ぬるめのお風呂」で自律神経を整えよう。

寒暖差で疲れている神経をリラックスさせよう!

⚫︎ぬるめのお湯(38℃〜40℃の)にゆっくり浸かると副交感神経が優位になり、睡眠の質が上がります。

⚫︎寝る前にストレッチを行い、軽く体を伸ばすだけで翌朝の身体の重だるさが軽減されます。

[3]「温かい飲み物」で内臓から温める。

冷たい飲み物は内臓に負担をかけ、気持ちの落ち込みを招くこともあります。

⚫︎起きてすぐに白湯や温かいスープを飲むと、体温が上がって活動するスイッチが入りやすくなる。

⚫︎作業の合間にホッとできる温かい飲み物を取り入れて、心身をゆるめてあげましょう。

日々の生活に取り入れてみませんか?

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身体を整えるためにコスパ最強の飲み物である白湯は、水を沸騰させて冷ましたもので、内臓を温める効果により基礎代謝アップ、デトックス、冷え性改善、消化機能の促進をもたらします。

【白湯のもたらすメリット】

⚫︎白湯は朝一番に飲むと、眠っていた胃腸が温まって動き出し体温が上がる事で免疫力アップや冷え症改善に繋がります。

⚫︎内臓が温まると血流やリンパの流れが良くなり、体内の余分なものを出しやすくなります。

【白湯の美味しい作り方】

白湯はただのお湯と思われがちですが、ちょっとしたコツでまろやかで美味しくなります🎶
2パターン載せますので、参考になさってみてください。

〈本格的なアーユルヴェーダ式の作り方〉

お休みの日などの、時間に余裕がある時におすすめの方法です!

①やかんに水を入れて強火にかける
②沸騰したら蓋を取り、湯気が上がる状態で10〜15分沸かし続ける。(火を弱めてポコポコと泡が立つくらいをキープします。)
③火を止めて、カップに移し50℃前後(すすって飲めるくらい)まで冷まします。

ポイント:
長く沸騰させることで、お湯の中の不純物が飛び口当たりが甘くまろやかになります。

〈手軽な作り方〉

⚫︎電子レンジ活用:マグカップに水を入れて、500wで1分半〜2分ほど温める。

⚫︎電気ケトル:沸騰させた後、少し置いて温度を下げる。

白湯はお湯だけで作れる手軽な飲み物ですが、身体に良いからと言って飲み過ぎは負担がかかりますので、1日600ml~800ml を目安にしてください。

いかがでしたか?

今までなんとなく敬遠しがちにしていた白湯ですが、最近、健康であることのありがたみを切に感じておりますので、今日から飲み物に白湯を取り入れようと思いました。

本日もお読み頂きどうもありがとうございました!
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