
2025/10/15
皆さん、こんにちは!
リハスファーム金沢です!
10月も半月が過ぎ、あっという間に11月に入ろうとしています。
朝晩の冷え込みが一段と増してきている中、皆さん体調はお変わりありませんか?
今日は「冷え性」について
冷え性の原因は、主に血行不良、筋力低下、自律神経の乱れ、生活習慣の乱れなどが挙げられます。
血行不良は、毛細血管に温かい血液が流れなくなることや、喫煙による血管収縮が原因となります。
筋力低下は筋肉が熱を生み出す能力を低下させ、自律神経の乱れは体温調節を妨げます。
食生活の乱れやストレス、運動不足、睡眠不足、無理なダイエットなども冷え性を引き起こしやすい要因です。
主な原因
血行不良
毛細血管に血液が十分に届かず、手足が冷えやすくなる。
心臓から遠い手足は血行が悪くなると最初に冷えやすい。
喫煙によるニコチンの血管収縮作用。
筋力低下
筋肉には熱を産生する働きがあるため、筋肉量が少ないと体温が上がりにくい。
運動不足が原因で筋肉量が低下する。
特に、痩せすぎの人や、ダイエットで筋肉量が減った場合に起こりやすい。
自律神経の乱れ
ストレス、過労、睡眠不足、冷暖房の使いすぎなどで自律神経のバランスが崩れる。
交感神経が優位になると血管が収縮し、血流が悪くなる。
背骨の歪みが自律神経の乱れを引き起こすこともある。
生活習慣の乱れ
食生活:栄養バランスの偏りや極端な食事制限で熱のエネルギー源が不足する。
ストレス:過剰なストレスは自律神経を乱す原因となる。
睡眠不足:規則正しい生活が送れていないと自律神経が乱れやすい。
運動不足:基礎代謝が低下し、熱が作られにくくなる。
ファッション:寒い日に薄着をするなど、冷えやすいポイントをカバーしないことも原因になる。
その他の原因
鉄分不足:鉄分不足は貧血を招き、全身に酸素が届きにくくなるため冷えにつながる。
低体温:睡眠不足や朝食抜きなどによって体温が低下しているタイプ。
様々な要因が冷え性に繋がっていますね。
また冷え性は、女性の方が圧倒的に多いとされています。
これは、女性が男性よりも筋肉量が少なく、脂肪が多いこと、そして月経周期やホルモンバランスの変化が自律神経に影響を与え、血行が悪くなりやすいためです。
冷え性対策には、体を温める飲食(生姜、根菜、温かい飲み物など)や適度な運動(ウォーキング、ストレッチ)、入浴、服装の工夫(首・手首・足首を冷やさない)が有効です。また、質の高い睡眠や栄養バランスの取れた食事も重要です。
食生活
体を温める食材を摂る:
生姜、ネギ、ニンニクなどの根菜類、肉類、魚類、発酵食品(紅茶、ココアなど)。
冷たい飲食を控える:
冷たい飲み物や、トマト、キュウリ、コーヒー、緑茶(飲みすぎ注意)は体を冷やすので避ける。
バランスの取れた食事:
冷やす食材と温める食材をバランス良く摂り、1日3食を規則正しく食べる。
生活習慣・運動
適度な運動:ウォーキングやストレッチなどで血行を促進する。
入浴:湯船にゆっくり浸かり、入浴中にストレッチをする。
睡眠:質の高い睡眠を確保する。
禁煙:喫煙は冷え性を悪化させる可能性があるため、禁煙を検討する。
服装
3つの「首」を冷やさない:首、手首、足首をネックウォーマー、手袋、レッグウォーマーなどで温める。
体を締め付けない服:血行を妨げる締め付けの強い服や下着は避ける。
リハスファーム金沢では、幅広い年齢層の方や様々な障がいのある方が、その方のペースで無理なく作業に取り組まれています。
農作業に興味がある方、清掃に興味がある方、毎日は難しいけど働きたい方、いずれは一般就労へ就きたいけど今はコツコツと自分のペースで働いていきたい方、是非、一度見学へ来て・見て・体験して頂ければと思います。
ご連絡お待ちしております。
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