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愛犬との夏の過ごし方🐶~ご利用者様作成ブログ~

2026/6/2

皆さま、こんにちは♪

年々暑さが厳しくなる日本の夏。
私たち人間でも辛い季節ですが、犬にとっては更に過酷な季節となります。
特に体温調節が苦手な犬たちはちょっとした油断が体調不良につながることもあります。

そこで今回は、大切な家族である愛犬との夏の過ごし方についてをまとめました。
暑い夏を愛犬と楽しく過ごすために、注意点を確認してしっかり対策をしましょう!

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【室内での過ごし方】

夏の基本は、エアコンを上手に使うことです!

⚫︎目安は室温22〜26℃、湿度50〜60%
⇨犬種や愛犬の年齢によって、適温は少し変わります。

エアコンは、24時間つけっぱなしにするのが望ましく、冷気は下へ溜まるためサーキュレーターを併用し、直射日光を遮光カーテンで防ぎます。
犬が自分で涼しい場所へ移動できるようにしておき、クールマットやアルミプレートを用意するのもおすすめです。

・子犬は体温調節機能が未熟なため、夏の暑さに弱く注意が必要です。

・シニア犬は加齢により気温の変化に対応する力が弱まっており、特に注意が必要です。

【水分補給】

特に暑さが厳しくなる6月〜8月にかけては、脱水症状や熱中症のリスクが高まるため注意が必要です。

⚫︎いつでも新鮮で清潔な状態の水を飲める環境を整える。

⚫︎ どうしても飲まない場合は工夫をしよう!
⇨ささみのゆで汁を薄めて与える
⇨犬用の経口補水液を活用する

⚫︎複数の場所に新鮮な水を設置する
⇨できれば複数箇所に設置しておくと安心です。

【散歩は時間帯を工夫する】

夏の犬の散歩は気温の低い時間帯が鉄則です。
・朝は5時〜7時
・夜は19時以降(日が沈んでから)気温の低い時

アスファルトは50℃〜60℃以上になるため、必ず手で温度を確認しましょう!

【食事にもひと工夫しよう】

暑さで食欲が落ちてしまう場合、食べやすい工夫を!
⇨フードを少しふやかして与える
⇨ウエットフードに切り替える
食べやすい工夫をしてあげましょう。

【体調管理】

犬の熱中症は室内・室外どちらでも起こります。
室内では、エアコンを使い愛犬が快適に過ごせる環境を整えてください。

〈熱中症のサイン〉
・激しいパンティング(ハァハァと荒い呼吸)
・よだれが多い
・ぐったりして動かない
・嘔吐や下痢

〈夏バテ〉
下痢や嘔吐など目に見えて分かる症状と、「何となく元気がない」という分かりづらい症状があります。

特に子犬やシニア犬、短頭種(パグやブルドッグ)、太り気味の犬は暑さに非常に弱いため、徹底した管理が必要です。
「元気がない」「呼吸が荒い」「ぐったりしている」といった様子が見られた場合は、すぐに涼しい場所へ移動し、必要に応じて動物病院に相談をしましょう。

【留守番時のポイント】

留守番中の暑さ対策で重要なのは、愛犬に適した室温と湿度です。

① 室温管理が最優先
・エアコンはつけっぱなし(目安:25〜27℃)
・直射日光はカーテンで遮る

② 水は最低2カ所以上に置く

③ 風通し+空気循環
・扇風機やサーキュレーター併用(直接当てないよう注意する)

④ 安心できる居場所を作る
・涼しい床やクールマットを用意
・クレートやいつもの寝床で落ち着ける環境に

⑤ 長時間留守は避ける工夫をする
・ペットカメラ等で確認する
・極端に暑い日は短時間にする or 誰かに頼む

⑥ 停電・トラブル対策も意識する
・出かける前にエアコンの動作を確認
・万が一を考えて涼しい場所を確保する

いかがでしたか?

夏の過ごし方は「室温管理はしっかり」「散歩は無理をしない」「水分補給をこまめに」がポイントで、この3つを意識しながら暑い夏を愛犬と共に楽しく過ごしたいですね。

本日もお読み頂きどうもありがとうございました!

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