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ご利用者様ブログ|たくあんによるアサヒビールサスレポの感想

2025/3/25

こんにちは!リハスワークで在宅の仕事をしているたくあんです。
今回はアサヒビールのサスティナビリティーレポートについての感想を書いてみました。

アサヒビールのサスティナビリティレポートはこちら

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/asahigroup-doc/company/policies-and-report/pdf/sust-report2024_jp.pdf

アサヒビールにした理由

私自身。実はビールは飲みません。現在飲んでいる薬があることと、車椅子ユーザーのため飲酒は太りやすいからです。
しかし、若いころはスーパードライをよく飲んでました!ということでアサヒビールにしました(笑)
あと、ビール好きな友達に、サスレポする企業私が探していることを言ってたら「目に入った」という理由ですすめられたためです。

以下アサヒビールのサスティナブルな活動を書いてみました。

アサヒビールが取り組んでいること

豊かな社会の実現に向けて、現在、アサヒビールは5つの重要課題「責任ある飲酒」「環境」「食の安全・安心」「コミュニティ」「人」を選出し、“最高の明日をつくるための5つのアクション”として取り組みを進めています。

今回は、3つのアクションについて気になる事をあげてみました。

・責任ある飲酒

①スマートドリンキングの提唱

スマートドリンキングとは

日本人はお酒が飲める人が4,000万人。
けれども、お酒が飲めない人や飲まない人は5,000万人。
もはや、飲める人だけが楽しければいい時代ではありません。

これまでのアルコール商品の枠にとどまらない、
ローアルコール、微アルコール、ノンアルコール、ソフトドリンクのさらなる商品提案。
シーンに合わせてアルコール度数を選べる環境整備。
9,000万人のお客様に、新しい商品や体験を次々と提供してきます。

好きなドリンクを手に、誰もが自分らしく、誰もがともに楽しめる未来へ。
スマドリの実現。それは新しくて楽しい、お酒の生活文化の創造です。

アサヒビールは、お酒を飲む人、飲まない人にかかわらず、様々な人々の状況や場面における飲み方の選択肢を拡大し、多様性を受容できる社会のためにスマートドリンキングを提唱しています。

お酒を飲める人だけでなく、飲めない人もいますし、運転手で飲みたいのに飲めないというような場合もみんなが楽しめる飲み方ができたらいと思います。飲み方の多様性というところでしょうか。

②責任あるマーケティング活動を推進

独自の広告宣伝自主基準を定め、適正飲酒に反するような表現や昼間のテレビコマーシャルを自主的に規制しています。

そういえば、昼間はお酒のCMは見ないなあと思ってました。
ビールの缶などには、必ず、飲酒は20歳からなどの表示があります。

環境に配慮した商品たち

・グリーン電力を活用した商品

全ビール工場で製造するすべての「アサヒスーパードライ」「アサヒドライゼロ」「アサヒスーパードライクリスタルドライ」等CO2を排出しない再生可能エネルギーであるグリーン電力を活用しています。

グリーン電力という言葉は聞いたことがなかったので調べてみました。

グリーン電力とは⇩

ビールは製造の過程でたくさんの電力を使うとおもうので、CO2削減のためにグリーン電力の使用はなくてはならない事だと思いました。

・エコパック

6缶パックにおける紙の使用量を大幅に削減した「エコパック」は、缶の上部のみ固定する紙資材で、従来の資材と比べ、紙の面積は77%削減、使用する紙の重量は65%の削減を実現できます。

最近はこういったエコパックが主流なのでしょう。

削減できる資材は削減していきごみを増やさない事がエコにつながると思いました。

・使用後のビール酵母の活用

ビールの醸造後に残るビール酵母を廃棄することなく、胃腸・栄養補強薬「エビオス錠」の原材料として活用したり調味料にしたり、家畜の飼料に再利用したりしています。

コミュニティ

①その地域でしか楽しめない商品の展開

地域に根差した活動を通じてそこで暮らす人が元気になる取り組みをすすめています。
北海道工場限定の「アサヒスーパードライ」や奄美地域の自然環境保全などを応援する鹿児島県限定の「アサヒスタイルフリー(生)」などを数量限定で発売しています。
いずれも売り上げの一部を地域の活性化に役立てることに寄付しています。

②被災した土地を活用して大麦を育てる「希望の大麦プロジェクト」

東日本大震災で被災した宮城県東松島市沿岸の津波被災土地で大麦を栽培し、加工販売を行い、東北の活性化を後押ししました。

③廃棄されるコーヒー豆やパンの耳で、サスティナブルクラフトビールを醸造

やむなく飲食されずに廃棄されるコーヒー豆やパンの耳を回収し、クラフトビールを醸造しています。これらの原材料は知的障害者施設の利用者が、各店舗から回収・加工します。
その他、製茶の際に除かれる茎の皮を使ったり、観光農園で残ってしまったイチゴを使ったりして商品を開発しています。

クラフトビールがコーヒー豆やパンの耳などを原材料としてできていることは知らなかったです。そして、それらを回収・加工しているのが障害者ということでした。
私は自分が障害者として、こういった仕事もしている仲間がいるんだなと
いうことがわかり感慨深いです。

アサヒビールのサスレポの感想

アサヒビールというと浅草の金の雲のオブジェが有名ですね。
それはいったい何をあらわしてるかというと、「聖火台の炎」でした!
金色の炎は「新世紀に向かって飛躍するアサヒビールの燃える心」
を表しているとのこと。

なるほど。と思いました。

↑本社ビル隣のオブジェ

ビールというと未成年の飲酒、アルコール依存症などの負の面もありますが、お酒は楽しく飲めれば最高のコミュニケーションツールになります。

世界中の人に愛されるビールを次世代の人にもということで、アサヒビールは様々なサスティナブルの活動をおこなったりしているということがわかりました。

スマートドリンクという言葉も多様性を認めるということでCMなどで見られるようになりました。全部の人が飲めるというわけではないビールをいかにみんなが楽しめるようにしていくかということを考えることも企業はひつようなのですね。

そして、やむなく破棄されてしまう、コーヒー豆やパンの耳を回収しクラフトビールを作っていることや、これら原材料を知的障がい者の施設が各店舗から回収・加工しているのを知って、就労支援b型で働いている私としては
こういった仕事もあるのだと思いました。

私は障害者が働くにも様々な選択肢があるといいなと思います。

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