
2025/4/29
おはようございます!
リハスワーク名古屋熱田の支援員Nです。
今年は利用者様の送迎の車窓から桜を長く楽しめました!
5月も車窓の景色と利用者様との会話を楽しみながら安全な送迎を遂行して行きたいと思っています。
今回のひとりごと。
我が家には4月に高校生になった子供がいます。
対人関係に悩み中学は1年ほどしか登校しなかった子供ですが志望校に合格し新しいスタートをきりました。
緊張MAXだった入学式から約1ヶ月、少々お疲れ気味ですが、新しい友達もできJKを楽しんでる姿に頼もしくもあります。
「冬は必ず春となる」私の好きな言葉です。
どんなに厳しい冬でも必ず春は訪れる。
我が子にも必ず春が来ると信じ入学準備をしている時に目に止まった
自尊他尊コミュニケーター 「ことばキャンプ」創業者 髙取しづかさんの記事を一部抜粋して紹介します。
■話すことより聞くこと
友達といい関係を築く、大人になって仕事をするなど、生きていく上でコミュニケーション能力は欠かせません。そんなコミュニケーションには二つの側面があります。
一つは、自分の気持ちを大事にして相手に伝える、つまり自分を尊重する側面。もう一つは、相手の気持ちを大事にして話を聞く、つまり他人を尊重する側面です。
この「自尊」と「他尊」のどちらか一方だけでは、良好なコミュニケーションは取れず
両方をバランスよく持つことが大切です。“自分も他人も尊重する心”が根本にあれば、コミュニケーションのスキルはどんどん身に付きます。
コミュ力と聞くと、話し方や伝え方に意識が向く人が多いかもしれません。しかし、ことばキャンプでは「話す力」より「聞く力」を優先して練習しています。まず「聞く」ことが相手に対する尊重なんですよね。
子どもだけでなく親にも「聞く耳モード」を伝えています。聞く耳モードとは、①相手と目を合わせて②「うんうん」とうなずきながら③笑顔で④おへそを相手に向けて⑤さえぎらずにおしまいまで聞く、の五つを意識することです。
聞く姿勢が身に付いてきたら今度は、自分の話を聞いてもらう体験をたくさんします。「ここだったら何を言っても大丈夫」と思える環境をつくり、話してもらいます。それは、子どもの言葉を引き出す上で大切な土台です。慣れないうちは、自分の気持ちを言う時、ドキドキするものです。「そうなんだ」「そう思ったんだね」と、子どもの言ったことを否定せず、安心感を与えるように心がけます。
相手が途中で口を挟まずに、じっくり聞いてくれると、話しやすくて“心地いい”ものです。自分が「尊重」された感覚を味わうことで、人の話も「尊重」して聞けるようになってくるのです。
リハスワーク名古屋熱田に新しく通所開始された利用者様、障がいにより自分の思いを言葉にするのが難しい方もお見えになります。時間がかかっても大丈夫、利用者様の話に耳を傾け、話しやすい!心地いい♪と安心して通所していただける
環境を作って皆様のお問い合わせ、見学、体験をお待ちしています(^-^)/
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