
2026/9/1
皆様。こんにちは。
早いもので暦は9月になりました。
虫の音も響く今日この頃となりましたが皆様はお元気でお過ごしでしょうか。
さて本日は、
リハスワーク川崎八丁畷にて
能登ヒバを使ったしおりを作成中のFさんにお話を伺いました。
スタッフ:しおりの4つの辺にやすりをかける作業をしていただいていますが心がけている事はありますか。
Fさん:天然の能登ヒバを使用しているので、木目に沿って割れやすいんです。だから、まずゆるやかにしおりを持って少しずつ小刻みにやすりがけをします。
また、短辺は、木目がきつく、やすりがけが一筋縄ではいきません。斜めにしおりをあてて優しく何度もやすりをかけていきます。急いでやってしまうとやすりに引っかかって割れてしまうため、慌てずゆっくり丁寧に行うことに気をつけています。
まさに職人技を繰り広げるFさん。
やすりがけというひとつの作業にも様々なことを心がけて取り組んでいらっしゃいます。
リハスワークの能登ヒバのしおりは一枚一枚心を込めて作成しています。
ネット販売もしております。
海外の方にも人気が高いんですよ。
是非チェックしてみてくださいね。
読書の秋
能登ヒバの香りのしおりをお供に
読書にふけるのも
またいとをかし
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