
2026/7/31
皆さまこんにちは♪
前回ご紹介した仁右衛門島は、趣のある手こぎ船に乗って渡る有人島でした。
さて今回は、千葉県館山市にある無人島で、船や橋を使わず、本州と砂浜でつながっているため歩いて渡ることができる「沖ノ島」をご紹介したいと思います!
※「沖ノ島」という名前の島は全国に複数存在します。代表的なものとして、福岡県宗像市の沖ノ島と、千葉県館山市の沖ノ島があります。
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ここからは、沖ノ島ならではの豊かな自然や歴史、美しい海など、見どころをご紹介します。
【沖ノ島について】
沖ノ島は、周囲約1kmほどの小さな島で、30分~1時間ほどあればゆっくり一周することができます。
白い砂浜や磯、豊かな森など、変化に富んだ自然がコンパクトに詰まっているため、さまざまな景色を楽しめるのも魅力のひとつです。
約8,000年前の縄文海中遺跡が残るほか、貴重な自然環境にも恵まれています。
海の透明度は平均5~10mほどですが、条件の良い日には約15m先まで見渡すことができ、太陽の光が差し込むとマリンブルーに輝く美しい景色が広がります。
【世界最北限のサンゴが生息する海】
実はこの海には、世界最北限のサンゴが生息しています。温暖な黒潮の恩恵を受けた、この地域ならではの貴重な自然を見ることができます。
シュノーケリングや磯遊びを楽しみながら、美しい海の中に広がる自然を身近に感じられるのも、沖ノ島ならではの魅力です。
【戦時中の歴史を伝える防空壕】
沖ノ島には、戦時中に造られた防空壕が今も残っています。
島内を散策すると、豊かな自然の中に当時の面影を感じることができ、平和の大切さや歴史に思いを馳せる貴重な場所となっています。
自然だけではなく、歴史にも触れられるのが沖ノ島の魅力のひとつです。
【縁結びで親しまれる宇賀神社】
島内には小さな宇賀神社があり、古くから縁結びや開運のご利益があると親しまれています。
【沖ノ島で楽しめるアクティビティ】
●シュノーケリング・海水浴
サンゴやカラフルな魚たちを観察できます。
●磯遊び
岩場や波打ち際で、カニやヤドカリなど小さな生きものたちと触れ合えます。
●釣り
周辺の海岸や護岸から投げ釣りなどが楽しめます。
●ビーチコーミング
貝殻やシーグラス、運が良ければタカラガイなどを探しながら散策できます。
●戦争遺跡(洞窟)
戦時中の見張り用として掘られた洞穴が残り、写真スポットとしても人気です。
●宇賀神社
=神秘的な雰囲気を味わうことができます。
〜沖ノ島の近くにある波左間をご紹介♪〜
沖ノ島から車で約15分の場所には、人気のダイビングスポット「波左間海中公園」があります。
海中神社や巨大な鳥居があることで知られ、初心者からベテランダイバーまで楽しめる人気スポットです。
★私の波左間での思い出を少しご紹介します!★
私が17歳の頃、ダイビングライセンス取得のための海洋実習を受けたのが、この波左間の海でした。
実習中、バディとはぐれてしまい、慌てて緊急浮上するという今でも忘れられない経験をしました。
当時は本当に怖い思いをしましたが、この経験を通して「海は美しいだけではなく、危険と隣り合わせの場所でもある」ということを身をもって学びました。
いかがでしたか?
親がダイバーだったこともあり、我が家の子供たちは小さい頃からシュノーケリングを教え、海の楽しさと怖さを教えたなぁと、このブログを書いていて思い出しました。
本日もお読みいただきありがとうございました♪
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