
皆さまこんにちは♪
あついあつい夏!
『夏といえば海だよね!!』
かつては、こんな声とともに海水浴に出掛けるのが、夏の定番レジャーとして親しまれていましたね。
夏になると海へ出掛けるのは楽しみのひとつでした。
ところが今、海水浴を楽しむ人は大きく減っています。
海水浴客は1985年をピークに減少が続き、2024年にはピーク時の約10分の1まで減少し、「海離れ」が進んでしまっています。
海水浴客が減ることで、海水浴場にはどのような変化が起きているのでしょうか?
前回のブログでは、海で気を付けたい「離岸流」についてご紹介しましたが、今回はその続きとして、海水浴場が減少している理由についてお話ししたいと思います。
【海水浴場が減っている理由】
海水浴をする人が減っている背景には、さまざまな理由があります。
⚫︎ 猛暑による熱中症のリスク
⚫︎ 日焼けを避けたい人が増えた
⚫︎ 海以外のレジャーが増えた
⚫︎ 水着になることへの抵抗感
⚫︎ 海の事故や離岸流への不安
⚫︎ 若い世代のレジャーや価値観の変化
海水浴客の減少は海水浴場にも影響を与えており、全国各地で海水浴場の開設を取りやめたり、廃止したりする動きも見られます。
「海があるんだから泳げるのでは?」
そう思うかもしれませんが、海水浴場はただ海があれば開設できるわけではないのです。
【海水浴場を維持する難しさ】
海水浴場を安全に運営するためには、監視員やライフセーバーの確保が必要です。
さらに、監視設備や救護体制、トイレ、シャワーなどの維持管理にも費用がかかるため利用者が減れば、運営する側の負担は大きくなります。
また、台風や高波による砂浜の浸食など、自然環境の変化が影響することもあります。
こうしたさまざまな理由が重なり、開設を見送る海水浴場もあります。
【海水浴場があることの安心感】
海は自然そのもの。
穏やかに見えても、急な波や離岸流など、目には見えない危険が潜んでいます。
その様なことがあるからこそ、監視員やライフセーバーがいる海水浴場には大きな意味があります。
普段何気なく利用している海水浴場も、実は多くの人の準備や努力によって成り立っていることが分かりますね。
【私たちにできること】
海水浴場をこれからも残していくために、私たちにもできることがあります。
⚫︎ゴミは持ち帰る
⚫︎遊泳ルールを守る
⚫︎天候や海の状況を確認する
⚫︎監視員やライフセーバーの指示に従う
⚫︎海の自然を大切にする
一人ひとりのちょっとした小さな行動が、美しい海と安全な海水浴場を守ることにつながることになりますね。
【海の楽しみ方を考えてみよう】
海水浴客が減っているからといって、海の魅力がなくなったわけではありません。
海を眺めながら散歩したり、海辺のカフェを楽しんだり、夕日を見に行ったり、磯遊びやシュノーケリングを楽しんだり……。
海での楽しみ方は、もっと自由でいいのかもしれませんね。
いかがでしたか?
これからも多くの人が、各々のスタイルで海を楽しめる場所であってほしいですね♪
私も千葉の海で行きたい場所がいくつかありますので、潮風を浴びに行きたいなと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
就労継続支援B型事業所リハスワーク八千代
住所:〒276-0040千葉県八千代市緑が丘西4丁目10-1
PORT.85.BLOCK 302
TEL:047-455-3830/FAX:047-455-3834
▼事業所ページはこちら
https://rehas-work.com/work/rw_yachiyo
▼お問合せはこちら
https://rehas-work.com/contact/rw_yachiyo

