
2026/7/29
こんにちは!
「リハスワーク四日市 with スキルホールディングス」です!
夏本番!暑さがいよいよ本格的になってきました☀
テストも無事終了し、学生の皆さんは夏休みでしょうか?
ということで、この話題がよく聞かれるようになりました。
「 熱中症 」について考えてみましょう!
日ごろから対策をとっていても、気を付けていても、誰もがなりうるかもしれない熱中症。
◇まず熱中症とは….
高温多湿な環境下で体温調節がうまく働かず、体内に熱がこもることで起こる健康障がいのこと。
◇熱中症の症状
・めまいや顔のほてり
・まっすぐ歩けない
・手足のしびれや痙攣
・呼びかけに反応しない
・体の怠さや吐き気
・自分で水分補給ができない
◇熱中症になりやすい原因
1.環境
気温や湿度のほかにも、「風速」や「日差し」も関係しており、風が弱いと体内から熱を逃がしにくくなるほか、日差しが強い場合には、紫外線や赤外線によって、体温を上昇させる原因となる。また、屋内であっても室温や湿度が高いと熱中症になることもあるので注意が必要⚠
2.からだの状態
・乳児や高齢者:
体温調節機能の未熟さあるいは衰えによって、体内に熱がこもりやすい傾向がある。特に、子供の場合には大人よりも身長が低く、地面に近い分、アスファルトからの輻射熱の影響を強く受けやすくなる。また、高齢者の場合には、暑さやのどの渇きを感じにくく、脱水を引き起こす恐れがある。
・精神疾患や皮膚疾患などの持病がある:
体温調整機能が低下していたり、服用している薬の影響によって発汗が抑制される、その他、利尿作用により体内の水分が失われやすくなるなどリスクが高くなることがある。その他、肥満傾向の方は、基礎代謝量が大きくなり熱産生が大きいことに加え、皮下脂肪が多く熱を逃がしにくいため注意が必要⚠
◇熱中症かなと思った時の対処法
1.涼しい場所で水分補給をする
2.医療機関を受診する
3.数日は体調の変化に注意する
◇日ごろから暑さに負けない体づくりを
日常生活から丈夫な体作りをすることが大切となる。暑い時間帯を避けて適度な運動を行ったり、睡眠環境を整えて十分な睡眠をとる。また、バランスのよい食事を心がけ、特に、抗酸化力の強い緑黄色野菜や疲労回復効果のあるビタミンB群やビタミンCを多く含む食材を意識して摂るようにする。また、汗で失われやすい水分や電解質(ナトリウム、カリウム、マグネシウムなど)、ビタミン類などもこまめに補うのもいい。
ビタミンB1:豚肉、豆類、玄米、ナッツ類など
ビタミンC:トマト、ピーマン、パプリカ、ゴーヤなど
抗酸化成分:リコピン(トマト)、β-カロテン(人参、パプリカ、オクラ)

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