
2026/4/16
皆さま、こんにちは♪
ゴールデンウィークが終わったある朝。
「なんだか体が重い」「やる気が出ない」そんな違和感を覚えた方は多くいるのではないかと思います。
もしかしたらそれは、5月病のサインかもしれません。
5月病は新年度が始まり1か月ほど過ぎた頃に聞くことが多くなる言葉ですが、4月のうちからの行動が5月病を防ぐ上で大切になってきます!
【5月病とは?】
5月病は正式な病名ではありません。
4月の入学や就職などにおける環境の変化によるストレスが原因で、ゴールデンウィーク明けに心身の不調(無気力、不眠、食欲不振、抑うつ)が現れる状態を言います。
[よくある症状]
⚫︎朝起きるのが辛い
⚫︎やる気が出ない
⚫︎眠れない
⚫︎食欲がないor食べすぎる
⚫︎イライラ・不安感
⚫︎学校や会社に行きたくなくなる
⚫︎何をするにもおっくうになる
⚫︎頭痛やだるさ
[なぜ起きるのか?(原因)]
⚫︎新生活のストレスが一気にくる
⚫︎頑張りすぎの反動
⚫︎連休で生活リズムが崩れる
⇨心と体のガス欠により起きます。
【予防策】
1.生活リズムの改善
[決まった時間に起きる]
休日と平日の起床時間を大きく変えず、朝は同じ時間に起きる。
[日光を浴びる]
朝起きたら太陽の光を浴び、体内時計をリセットする。
[睡眠の質を高める]就寝前のスマホ利用を控え、寝る前の入浴などでリラックスする。
2. 心と体のケアをしよう
[軽い運動]
ウォーキングやストレッチなど、心拍数が少し上がる程度の運動を日常に取り入れる。
[栄養のある食事]
3食きちんと食べ、タンパク質(肉類)やビタミンB群(野菜)を意識的に摂取する。
5月病の予防・改善には、「セロトニン」「自律神経」「腸内環境」を整える食事がカギになります。
〈おすすめの食べ物〉
◆セロトニンを増やす◆
・バナナ
・納豆
・ヨーグルト
・卵
◆疲労回復、やる気アップ◆
ビタミンB群
・豚肉
・玄米
・レバー
・うなぎ
◆腸内環境を整える◆
・味噌汁
・キムチ
・ぬか漬け
・野菜(食物繊維)
3. ストレスをため込まない
[愚痴をこぼせる相手を探しておこう]
同僚、先輩、家族、友人などに『こんなことがあったんだよ』という事をすぐ話せる環境や、話せる相手をまず探しておくというのが大事です。
[頑張りすぎないこと]
趣味の時間などリラックスできる時間を大切にして、無理に頑張りすぎないようにする。
◉つらい状態が続くときは、一人で抱え込まず医療機関に相談することも大切です。
いかがでしたか?
辛いと感じたら頑張りすぎないことも、大切な選択です。無理をせず、少しずつ前に進んでいきましょうね。
本日もお読み頂きどうもありがとうございました!
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