
2025/10/3
皆さま、こんにちは♪
明日から10月ですね!
ようやく真夏の猛暑から解放されて、少しずつ秋らしくなってきています。
買い物に行くとさんま、きのこ、根菜類、果物など秋の食材が店頭に並んでおり「秋だなぁ」と感じてしまいます。
また、値段は高いですが新米も販売されており、ご飯がおいしくてますます食欲が湧いてしまいますね。
さて、この過ごしやすい10月ですが、「食中毒」の発生件数が最も多い月ということをご存知でしたか?
秋は行楽シーズンでもありますので、バーベキューやお祭りなど屋外での食事も増える季節ですし、秋を楽しく過ごすためにも食中毒対策を頭の片隅にでも留めていただけたら幸いです!
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◼️秋の食中毒について◼️
食中毒を引き起こす原因は大きく分けて「細菌」「自然毒・寄生虫」「ウイルス」です。
秋の食中毒は「寄生虫」と「細菌」によるものが多く発生します。
【原因】
⚫︎旬のサンマやカツオなどに寄生する「アニサキス」による食中毒。
⚫︎カンピロバクターなど食肉を原因とする細菌性食中毒。
⚫︎キノコ類に代表される自然毒による食中毒。
などが挙げられます。
【予防策】
◼️アニサキス◼️
→ 加熱(70℃以上)または冷凍(-20℃以下で24時間以上)する。
→ 内臓に寄生するため、速やかに内臓処理を行い、目視でアニサキスがいないか確認する。
♬ポイント♬
⚫︎加熱と冷凍で死滅させる!
◼️細菌性食中毒◼️
→ 食肉は中心部まで十分に加熱する。
→ 調理前やトイレ後の手洗いを徹底し、調理器具も清潔に保つ
♬ポイント♬
〈細菌性食中毒の予防三原則〉
①細菌を食べ物に「つけない」=「洗う、分ける」
⇨
⚫︎しっかりと手洗い
⚫︎調理器具の洗浄、消毒
②食べ物に付着した細菌を「増やさない」=「低温で保存する」
⇨
⚫︎適切な温度で保存
⚫︎調理後は速やかに食べる
③食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」=「加熱処理」
⇨
⚫︎加熱処理
⚫︎よく加熱すること
⚫︎肉や魚、卵などを扱った調理器具は洗って熱湯をかけるか台所用殺菌剤を使って殺菌する
◼️自然毒(きのこ)◼️
→ 安全に食べられると判断できない毒キノコは「採らない、食べない、人にあげない」を徹底する。
→ 迷信を信じず、専門家以外が採取したキノコは食べないこと?
【食中毒に罹ったら…】
食中毒は悪化すると身体に危険が伴います。症状が改善しない場合は医療機関を受診しましょう!
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いかがでしたか?
「食中毒は夏のもの」と思われがちですが、秋には秋ならではの食中毒のリスクがあります。
食中毒予防の3大原則などを守って、安全に「食欲の秋」を楽しみたいですね!
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
それではまた〜!!
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