
2026/1/4
皆さま、こんにちは♪
2026年、新しい年を迎え一年の始まりに初詣へ出かける方もたくさんいらっしゃると思います。
初詣は、旧年の感謝を伝え、新年の無病息災や家内安全を祈願する日本の年中行事です。
初詣の参拝は「松の内」(関東は1月7日まで、関西は15日まで)を目安にするのが一般的ですが、三が日(1/1~1/3)に参拝する人が最も多く、遅くても立春(2月初旬頃)までには済ませると良いとされています。
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◉参拝の作法(一般的)◉
[1]手水舎(てみずや)で清める:
左手、右手、口の順に清め、最後に柄杓を縦にして柄を清めます。
[2]お賽銭を入れる:
感謝の気持ちを込めてお賽銭を入れます。
[3]二礼二拍手一礼:
深く2回お辞儀(二礼)、2回手を叩き(二拍手)、祈願し、もう一度深くお辞儀(一礼)をします。
※ 「寺院」の場合は拍手の代わりに合掌にて静かにお祈りします。
[4]おみくじ・お守り:
引いたり授かったりします。
おみくじを引いたら、神社の木に結んで帰るか、良い結果の際は持ち帰り身につけておくのが良いとされています。
◉お賽銭◉
お賽銭を奇数の額にするのは「割り切れない」「縁が続く」という意味合いがあり人気だそうですが、特に金額の決まりはないため多くの人は語呂合わせで金額を決めているようです。
[縁起が良いとされるお賽銭の額]
⚫︎5円:(ご縁)に通じる定番
⚫︎11円:(いい縁)
⚫︎15円:(十分なご縁)
⚫︎25円:(二重のご縁)
⚫︎45円:(始終ご縁)
⚫︎ 50円玉:穴が開いていて「運が通りやすい」「見通しが良い」とされる。
⚫︎115円:(いいご縁)
大切なのは金額ではなく感謝の気持ちですので、ご自身が「これでいい」と思える金額を、心を込めてお供えするのが一番です。
◉縁起物とその意味◉
縁起物には、それぞれに幸福や健康、繁栄を願う意味が込められています。
⚫︎破魔矢(はまや): 魔を射抜き、厄除けや開運招福を願う魔除けの矢。
⚫︎熊手(くまで): 農具がルーツ。「福をかき集める」という意味で、商売繁盛や金運アップを願う。
⚫︎招き猫:右手を上げると金運、左手を上げると客を招くとされる。
⚫︎だるま:目標達成や商売繁盛、必勝祈願など、願い事をしながら片目を入れていく。
⚫︎干支の置き物:その年の干支の置物で、その年の運気上昇や繁栄を願う。
⚫︎お守り・お札:交通安全、合格祈願、縁結びなど様々な種類があり、一年間身につける。
お正月の縁起物は、年神様を家に迎え入れ、新しい年の幸福や健康、豊作などを願う日本古来の習慣です。
1年を無事に過ごした後に、お焚き上げなどで清め、新しい縁起物で新年を迎えるのが伝統的な流れとなります。
いかがでしたか?
「一年の計は元旦にあり」ということわざを聞いたことがあると思います。
これは、充実した一年を送るためには、一年の初めにきちんと目標や計画を立てて努力することが大事だ。という意味です。
新しい年が幸せに過ごせるよう、私も年の初めに一年の目標を立てようと思っています。
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
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