
2025/6/5
こんにちは!リハスワークたまプラーザです!
6月になりましたね✨
6月といえば梅雨を思い浮かべる方が多いかと思います。
6月は「水無月(みなづき)」とも呼ばれますが、この名前に「水が無い月」と書くのに、実際には梅雨で雨が多く、なんだか不思議な感じがしますよね。今回は、この季節の名前の由来についてご紹介したいと思います。
「水無月」は旧暦の6月にあたります。現代の暦では7月頃のことですが、昔の人々の暮らしに根差した名前です。
「水無月」の「無」は、「ない」という意味ではなく、実は「の」に近い意味を持っているという説があります。つまり「水無月」は「水の月」、水をたたえる大切な時期というわけです。ちょうど田んぼに水を引いて、稲がぐんぐん育ち始める頃でもあります。
昔の日本では、季節や自然の移り変わりとともに人々の暮らしがありました。水無月は、農作業にとっても大事な時期。自然の恵みへの感謝を込めて、この名前が使われてきたのかもしれません。
水無月の由来を知ると、今の季節を少し違った目で見られるかもしれません。梅雨の雨も、田んぼに水を届ける大切な恵み。雨の日が続くと少し気分が落ち込みがちですが、「水の月」として前向きにとらえてみるのも素敵ですね。
雨の日でも、気持ちは晴れやかに。少しずつでも、自分のペースで頑張っていきましょう。そんな日々の積み重ねが大きな力となるよう、私たちの事業所でも一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
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