2025/7/29
皆さんこんにちは!
リハスワーク大森 with HOUWA(以下、リハスワーク大森)スタッフです。
今回も、利用者様のS様が作成したブログをご紹介♪
この暑い日々にぴったりのテーマ、第二弾です🍉🍉
じめじめとした日本の夏。
連日ニュースで「熱中症」という言葉を耳にする機会も増えてきましたね。
熱中症対策の基本は「水分補給」ですが、実は一年を通して私たちの体にとって水分は欠かせないものです。
「喉が渇いたな」と感じたときには、すでに体は水分不足のサインを出しています。
今回は、なぜ水分補給がそれほど大切なのか、その理由と効果的な水分補給のコツをご紹介します!
水分が私たちの体で果たす役割
私たちの体の約60%は水分でできています。この水分は、ただ体を構成しているだけでなく、生命活動を維持するために様々な重要な役割を担っています。
体温調節
汗をかくことで体内の熱を放散し、体温を一定に保ちます。
水分が不足すると、汗をかきにくくなり、体温が上昇して熱中症のリスクが高まります。
栄養素や酸素の運搬
血液の主成分である水分は、摂取した栄養素や吸い込んだ酸素を全身の細胞に届けます。
老廃物の排出
尿や便として体内の老廃物を排泄し、体をきれいに保ちます。
臓器や細胞の保護
脳や脊髄、関節などを衝撃から守り、細胞の形を保つ役割も担っています。
「たった少しの脱水」が引き起こす不調
「ちょっと喉が渇いたな」という程度の軽い脱水でも、体には様々な影響が出ます。
集中力の低下
脳の水分が減ると、集中力が散漫になったり、思考力が低下したりすることがあります。
疲労感
体内の水分が不足すると、血液がドロドロになり、全身に酸素や栄養素が届きにくくなるため、疲れやすくなります。
便秘
便の水分が減り、硬くなることで便秘を引き起こすことがあります。
肌の乾燥
体の中から潤いが失われると、肌も乾燥しやすくなります。
このように、私たちの日常生活の質は、水分補給によって大きく左右されるのです。
これが最も大切なポイントです。
一度にがぶ飲みするよりも、コップ1杯(約150~200ml)を1~2時間おきに、時間を決めて飲む習慣をつけると良いでしょう。
デスクワーク中や家事をしている間も、意識的に水分を摂るように心がけましょう。
飲むのは「水」が基本基本は水やお茶で十分です。
特に夏場や運動でたくさん汗をかいた時は、水分と一緒に失われる電解質(塩分など)を補給できるスポーツドリンクや経口補水液も有効です。
ただし、糖分が多い飲料は飲みすぎに注意が必要です。
起床時と入浴後、就寝前は特に意識して
寝ている間にも汗をかいて水分が失われますし、入浴中はさらに多くの水分が失われます。
これらのタイミングで水分を摂ることで、体の水分バランスを整えることができます。
アルコールやカフェインは水分補給にならない
アルコールやカフェインには利尿作用があり、摂取した以上に水分を排出してしまうことがあります。これらは水分補給には含まれないので、注意しましょう。
私たちの体は、水分なしでは正常に機能できません。
特にこれからの季節は、意識的な水分補給が熱中症予防の鍵となります。
今日のあなたは、しっかり水分補給ができていますか?
ぜひ今日から「こまめな水分補給」を習慣にして、体の中から健康と潤いを保ちましょう!
今回は『水分補給』をテーマにブログを作成していただきました!
前回に引き続き、ご自身で調べていただき、対策までしっかりまとめていただいています♪
リハスワーク大森でも、こまめに水分補給を促しています♪
水筒やペットボトルなどで水分をご持参していただく他、昼食時や休憩時に全利用者様へ、麦茶を提供しています!
本日もお疲れ様でした!!
悩んだら一緒に考え、不安になったら話を聞き目標が達成できるように一人ひとり寄り添い支援しています!
作業療法士がいるので評価をした中で、目標を持って作業も行い、生活の安定~就労までのお手伝いより深く支援させていただいております。
一番安心した形で通所ができるように支援させていただきます。
相談しやすい体制や不安や不満・悩みなどは話して解決し次の目標に向かって支援させていただきます。
豊和工業様と一緒に行っていく事業所になりますので、まさに【福祉が地域を支える社会の実現】を目指し様々なお仕事を困らなく行っていく事業所になると思います。その方の強みを活かして作業、お仕事の提供も行えると思っております。就職やその方の生活安定など様々な目標にも支援ができると思ってます。沢山の方に知ってもらい大田区大森を盛り上げていきます。
https://rehas-work.com/work/rw_omori
住所:〒143-0023 東京都大田区山王2丁目3−13 シオカワビル
電話:03-6303-7966
FAX:03-6303-7967

