2025/8/29
皆さま、こんにちは♪
「マーモット」という名前の動物を知っていますか?
ネズミのようなカワウソのようなプレーリードッグのような・・・何とも言い難いカワイイビジュアルに魅了されている方もいらっしゃると思います。
可愛らしい外見と人懐こい性格でSNSで人気が爆発した動物です♬
「マーモット」は、主に北半球の山岳地帯や寒冷地に生息する、げっ歯目リス科に分類される大型のリスです。
体長は約30cmから70cm、体重は季節によって2kgから7.5kg以上になることもあります。
主に草や様々なタイプの草、ベリー、地衣類、苔、根、花などを食べて生活しています。
世界には生息する地域によって15種類のマーモットが存在するそうです。
種類によって生息地が異なり、多くは高山や寒冷地に生息しています。これは、天敵が少なく、繁殖に適した環境であるためと考えられています。
日本国内で流通しているマーモットは、主にボバクマーモット、アルプスマーモット、ウッドチャックの3種類で合計約30匹程度が輸入されていましたが、2025年2月に最も人気のあるヒマラヤマーモットが日本初上陸し人気を集めています。
主に動物ふれあい施設で飼育されていますが、なかには個人で飼育されている方もいるそうです。
【マーモットに会える動物園】
⚫︎ 「伊豆シャボテン公園」にてボバクマーモット、「那須どうぶつ王国」でウッドチャックが飼育されています。
【ヒマラヤマーモットに会える場所】
⚫︎人気のヒマラヤマーモットは、日本唯一のマーモット専門アニマルカフェ「マーモット村」(東京都中野区)で見ることができます。こちらは2025年5月にオープンしました。
【マーモットは飼育できるの?】
マーモットを飼える国は意外と少ないようです。日本では規制はないようですが、現在のところ生体販売情報はないようです。(常に最新情報を調べる必要があります。)
飼育するためには、マーモットを診てもらえる動物病院を探すことが重要で、マーモットが十分動き回れるスペースを確保する必要があります。
【マーモットの寿命】
マーモットのペットとしての寿命は、種類や飼育環境によって異なりますが、一般的に15年から18年程度と言われています. 特に、アルプスマーモットは飼育下で15~18年生きることが多いようです。
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日本国内でも限られた動物園でしか見られないマーモットですが、特に人気のヒマラヤマーモットは、ワシントン条約にも名前が掲載されている動物で、輸出入難易度は極めて高いそうですが、今年2月日本への輸入に成功しています。
このブログを書いていて気付きましたが、私がマーモットに夢中になるきっかけとなったSNSのインフルエンサーがこの輸入に成功した方でした。
海外にいるハンデキャップを持ったマーモットたちの保護活動も今後行なっていかれるそうです。
人間にとってもマーモットにとっても明るい未来になることを祈ります。
本日もお読み頂きどうもありがとうございました🎶
それではまた〜!!
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