2025/5/5
みなさん、こんにちは。
私は施設外就労の老健作業ができない日が続いている利用者Aです。
ここ一ヶ月ほどとにかく朝起きるのに時間がかかる、意欲がわかない状態が続いている。もしかしたら、持病がうつ期に入ったのかもしれないと思い、主治医に相談すると、「持病というよりは、ご年代によるものなのかもしれませんね」といわれた。
いわれてみれば、顔にだらだらと汗をかく。いわゆるホットフラッシュというのぼせの状態になる。買い物をするのも、好きだった料理を作るのも、何をするにも億劫。
4月のこの時期は、気圧、寒暖差、風が強くて、気候的に変化の大きい時期なので、ただでさえ疲れやすいのに、そのほかに持病やら更年期やら、いろんな要因が重なって自分の中では、日々延々とジェットコースターに乗っているかのような気分と疲れ具合になる。思うように活動できていないわりには。
そこで、更年期についてを調べてみた。
本によると、閉経前後5年間の合計10年間、概ね45歳から55歳までの年代に起きる症候群のことらしい。
「この時期は女性ホルモンの分泌量が大きく変化するため、のぼせやほてり、発汗などの症状がみられる、いわゆるホットフラッシュをはじめ、めまいや頭痛、疲労感、不眠などといった身体的な症状、また、意欲の低下や不安、憂うつなどといった精神的な症状がみられます。これらの症状がひどくなり、日常生活に支障をきたす状態を更年期障害といいます。」
完全に自分の症状に当てはまっているではないか・・・。
主治医からは持病と更年期の抑うつ症状は自分では区別がつきづらいので、まずは婦人科の先生に相談してみるように言われた。
私がこれまで作業していた施設外就労の他の担当メンバーのみなさま。
リハスの支援員のみなさま。
長らく休んでしまいすみません、私更年期のようです。
まずは治療に専念し、テコ入れしていきたいと思います。
私が休んでしまいあけてしまった穴をいつも埋めて下さって本当にありがとうございます。
感謝しております。またいつか一緒に作業させていただきたいです。
▼リハスワーク豊島の事業所ページはこちら
https://rehas-work.com/work/rw_toshima

