2025/5/25
皆さま、こんにちは!
今日も暑い1日となりそうですね。まだ5月なのにこの暑さ…。
脱水症状で病院に運ばれる人も増えているそうです。水分補給を忘れずに行ってくださいね。
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さて、私がこのblogをいつも書いている場所の周辺には、お気に入りの文房具がすぐ取れる所に置いてあります✏️
その中でも最近、ハサミを使う機会が多くあり、使用頻度が増えるにつれ、切れ味が悪くなるのが早くて困っていました。
そこで、ハサミの簡単なお手入れ方法を調べてみた所、比較的手に入れやすいもので、簡単に汚れを落とし、切れ味を復活させることができる、いくつかの方法があることがわかりました。
今日は、ハサミのお手入れ方法についてご紹介したいと思います!
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【ハサミの簡単なお手入れ方法✂️】
1. アルミホイルを切る方法
折りたたんだアルミホイルをハサミでゆっくりと10回ほど切ります。
アルミホイルの成分であるアルミニウムは、金属の中でもとても柔らかいため、融点(固体が液体になり始める温度)が低いのが特徴で、ハサミで切るとアルミニウムが摩擦で溶けハサミの欠けた刃を補修して切れ味が良くなります。
2.ハンドクリームを使う方法
ハサミの刃を広げて、ハンドクリームを刃に塗り、なにも挟まずチョキチョキとします。
そしてキッチンペーパーやティッシュ等でハンドクリームを綺麗に拭き取ったら終了です。
これだけでハサミの汚れも落ち、切れ味が簡単に復活します。
3. 固形石鹸を塗る方法
固形石鹸をハサミに塗ることで石鹸の油分が刃につき、滑りが良くなり、刃についている汚れが落ちて切れ味が良くなります。
ただし、食品用に使うハサミには衛生面を考えて使うのは避けてください。
4.ハサミの触点に油を注す方法
※ ハサミの触点とはハサミの刃が交わる部分や、刃を固定するネジやピン、パッキンなど、刃の開閉に直接関わる部分を指します。
油を注す目的は
・防錆
・開閉をスムーズにする
・開閉による摩耗を抑える
となります。
適量の油で手入れをすることで、防錆効果はもちろん、ハサミの開閉を軽くしてくれます。
刃物用油がない場合、ミシン油や食用油(オリーブオイルや椿油)で代用できます。
サラダ油はベタつくので注意が必要です。
〜ハサミの長く使うために〜
ハサミを使った後は、汚れや水分が付いていたらアルコールウエットティッシュなどで汚れを拭き取り、乾いた布で水分をしっかりと拭き取りましょう!
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いかがでしたでしょうか。
砥石や液体研磨剤を使ってお手入れをする方法などもありますが、今回は、手軽にお手入れできる方法をいくつかご紹介しました。
お手元に切れ味の悪くなったハサミがありましたら、ちょっとお手入れしてみませんか?
ご参考になれば幸いです♫
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