2026/3/31
こんにちは!
リハスファーム白山の大地です。
「苗づくりって、実はどんな準備から始まるの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
この記事では、稲ほ舎で行っている育苗ハウス準備の様子を紹介します。
✅ 農福連携のリアルな現場が分かる
✅ 障害のある方が活躍する具体的な作業内容が見える
✅ チームで働く工夫や安全対策が分かる
農業の現場づくりは、実は「人づくり」でもあります。
ぜひ最後まで読んでみてください!
冬の間に、ハウスの中にはたくさんの草が生えています。
最初に行うのは――
地面の土が見えるまで草を刈る作業です。
ハウス全体の草刈り
刈った草を中央へ集める
刈り残しをもう一度チェック
「一度で終わらせない」のがポイント。
二度刈りすることで、その後の作業効率が大きく変わります。


ハウスの端に残った草は、三角ホーを使って削り取ります。
春になると…
虫
小動物
地面の穴
などが増えてくるため、穴埋め作業も同時に行います。
👉 苗づくりは「環境づくり」から始まっています。

集めた草は青いシートに乗せて運搬します。
ハウスの出入り口の取り外し
→ 安全面を考え支援員が担当
草の運搬
→ 利用者さん全員で協力
田んぼへ運んだ草は、中央に捨ててフォークで崩します。
支援員は
✔ 捨てる場所の指示
✔ ぬかるみの確認
✔ 転倒防止
を行いながら作業を進めます。

作業はシンプルですが、安全管理が最優先です。
役割は次のように分かれます。
🌱 草を刈る人
🌱 草を集める人
特に草刈り機は危険が伴うため、
👉 ハウス1棟につき作業者は1人
としています。
石や草が飛ぶ事故を防ぐための大切なルールです。

この作業では、
知的障害
発達障害
認知症
をお持ちの方が活躍しています。
声掛けや見守りは必要ですが、
特に印象的なのは認知症のある利用者さんです。
昔、農作業をされていた方は――
身体が作業を覚えている。
草刈り機も驚くほど自然に扱われます。
「できなくなる」のではなく、
“できる形を見つける”ことが支援だと感じる瞬間です。

現在、リハスファーム白山では
✅ 正社員(2名)
✅ ドライバー(1名)
を募集しています。
また、利用者様の見学・体験も随時受付中です。
「農業に関わってみたい」
「自分に合う働き方を探したい」
そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お電話または下記HPよりお申し込みいただけます。
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▼就労継続支援B型事業所リハスファーム白山の事業所ページはこちらから
https://rehas-work.com/farm/rf_hakusan
【リハスファーム白山】
石川県白山市宮丸町1133丁目1
TEL:076-259-1452
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