
今回、さいたま市のピアサポート研修を受講してきました。
とても学びのある研修でしたので、
皆様にも紹介させて下さい。
まず
障害のある仲間のことをピアといいます。
自身にも障がいがある為、当事者目線で仲間の相談にのる事や寄り添いができます。
実はリハスワーク坂戸には
障がいをお持ちの職員が在籍されています。
ピアサポーターが職場にいるということは、、
当事者ならではの目線を持ち傾聴する事ができる
目標であり希望であり頼れる存在であることを今回の研修にて改めて学びました。
私が今回の研修でとても印象に残った内容は、
片山理 (りーさん)さんのピアサポートの理解の講義の中で出た言葉です。それは
「傾聴とはその方の世界を教えてもらう」
この言葉は私に支援の幅を広げてもらえた!と感じた瞬間でした。
よく福祉の世界で使う傾聴というキーワードは
相手の言葉だけでなく、表情や感情にも注意を払い、真摯な姿勢で話を聴き、理解しようとするコミュニケーション技術
と解釈されています。
なんとなく否定せずに耳を貸し頷き等のアクションを交えコミュニケーションとをとるイメージですが、
今回の研修にあったように相手の世界を教えていただくという観点は
傾聴というワードにピッタリ✨だと感じました。
物理的な距離や考え(思考)が似ている点は良い面もありますが、
距離感が近くなりすぎてしまう為、
倫理観が必要であること・守秘義務を
より重んじていかなければならない。
ピアという専門性を活かす上での注意点も改めて学びました。
この研修は
ピアサポーター専門職等が協働して質の高いサービスを提供する為の研修。
障がいをお持ちのピアサポーターさんと福祉職員が同じテーブルで研修を受けるという面白い研修です。
私の同じグループでは・GH職員・自立訓練事業所職員でありピアさん・B型就労支援ピアさんや市役所の職員の方など様々な立場の方と共に研修を受講たった2日の研修でしたが、同じグループになれたことでお互いに意見を交わし理解しあうことで皆さんのことがより大好きになりました。
今回は基礎研修ですが、今年の秋🍁に専門研修も受講があるのでとても楽しみです。
私自身も支援の質の向上を止むことのないように学び続けます。
リハスワーク坂戸では皆様に安心して通う事の出来る事業所を日々目指し支援を行っております🌷
環境の提供と様々な配慮や理解を通して
皆様の成長と人生を応援🥳させて頂いております♬
私と共に働いて下さるスタッフの皆さんは私の自慢です🌸
是非リハスワーク坂戸に一度見学にいらして下さい♬いつでもお待ちしております。
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