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【第35回】🚲自転車乗りの皆さん!🏃急げ!今ならまだ間に合う!【4月1日適用、交通反則通告制度を簡単に知っちゃおう👑】

2026/4/19

こんにちは!リハスワーク川崎高津 with アーネストサークル 【Ō】です!

( Ō∀Ō)
「今回は、【4月1日適用開始!】
🚲今ならまだ間に合う!🏃‍♂️
交通反則通告制度(通称:青切符)について知っちゃおうの巻き~!!」

交通反則通告制度の広告

「さぁ!いよいよ始まりました!
4月1日適用開始!交通反則通告制度(通称:青切符)!
元々は自動車・自動二輪車・原動機付自転車に適用されていた制度ですが
道路交通法改正に伴って、自転車・特定小型原動機付自転車に適用範囲を拡げたと言うことですね!」

「リハスワークでも🚲自転車通勤が許可⭕されていますので、利用者様の中には自転車をご使用されている方もいらっしゃるかと思います!」

( Ō∀Ō)
「では、そんな青切符制度ですが
実際どういうところが違反と見られ、青切符を切られてしまうのか……
今回は、この記事を見れば最低限は大丈夫!と言うポイントを押さえて、
制度について解説して行きたいと思います!」


【主な青切符により検挙される違反例】
・信号無視(6,000円)
・一時不停止・逆走(一方通行侵入)(5,000円)

・右側通行・歩道での危険走行(6,000円)
・携帯電話使用等(保持)(12,000円)
・遮断踏切立入り(7,000円)
・ブレーキ不良(5,000円)
・無灯火運転(5,000円)
・イヤホン・ヘッドホン等の使用(※一部例外あり)(5,000円)
・並走(3,000円)
・傘差し運転(5,000円)

(; Ō∀Ō)
「自転車で特に重要そうな違反例は太字にしてみましたが、
ほとんどが重要な例になりそうですね……」

では今回は、そんな中でも少しルールややこしい【信号無視】
特に罰金が重い【携帯電話使用】
一部例外アリの【イヤホン・ヘッドホン等の使用】
そして一番気になるところ【歩道走行】について解説していきましょう!


①【信号無視】

( Ō∀Ō)
「言わずもがな信号無視は自動車や自転車でも違反ですが
少しややこしいのが、こちら!」

歩行者・自転車が道路を渡っている様子のイラスト

「こちら、気づけるでしょうか……
【歩行者・自転車 専用】と標識が付いています!
この場合、車道を走っていても、歩道を走っていても歩行者信号に従わないといけません!」

「ここはちょっと勘違いしやすいポイントですね!
皆さんも信号を通るときは、標識に気を付けて走行しましょう!」


②【携帯電話の使用】

( Ō∀Ō)
「さぁ!昨今でも特に波紋を呼んでいます、携帯電話の使用をしながらの走行についてです!」
2024年度では全国で約112件のながらスマホ運転による事故が起こってしまっています。
以前から携帯電話使用は罰則の対象ではありましたが、今回の道路交通法改正で更に罰則が重くなり即時12,000円の罰金、さらに未納の場合は6か月以下の懲役または10万円以下の罰金となっています。」

携帯電話を使用しながら自転車を運転する女性のイラスト

( Ō∀Ō)
スマホの使用で懲役……と思うかもしれませんが、それだけながらスマホ運転による事故件数が多く、事故になると死亡・重傷事故になりやすいと言うことで、運転中にスマホを使用する場合は路肩に一時停止をするか、歩道に移動し停止して使用しましょう!」


③【イヤホン・ヘッドホンの使用】

( Ō∀Ō)
「つづいて、【イヤホン・ヘッドホン使用の運転】です!
イヤホン・ヘッドホンを使用して運転することは原則、自動車でも自転車でも禁止となっていますが
実は……

全面禁止と言うわけでもないんです!
警視庁の通達の
【イヤホン又はヘッドホンを使用した自転車利用者に対する交通指導取締り上の 留意事項等について(通達)】
によれば、

イヤホン等の使用については、規定の趣旨を踏まえ、装着しているのが片耳のみで あるか、両耳であるかといった使用形態にかかわらず、運転者が安全な運転に必要な 音又は声が聞こえない状態であるかどうかをもって違反の成否を判断する必要がある こと、また、最近の技術の進展により、いわゆるオープンイヤー型イヤホンや骨伝導 型イヤホンといった装着時に利用者の耳を完全には塞がない形状のイヤホンが普及し ていることから、イヤホン等を使用した自転車利用者に対する指導取締りに当たって は、下記に留意し、関係事務の運営に遺漏のないようにされたい。(原文ママ)

( Ō∀Ō)
「と、されている様に完全禁止と言うわけではなく、ちゃんと周囲の音が聞ける状態にあるか?
安全な運転に支障が出ていないか?が違反になるかどうかの成否を判断しているようです。」

イヤホンを使用しながら自転車を運転する男性のイラスト

( Ō∀Ō)
「ただし、実際の走行中に運転者がちゃんと周囲の音を聞ける状態にあったか、もしくは安全な運転に支障が出ていなかったか?
これらを立証するのが難しいため、密閉型の製品はなるべく運転中は使わないと言うのが一番、お財布👛にも自分の命💛にも安全そうです」

「どうしても音楽が聴きたい、自転車乗りの方は
是非、骨伝導イヤホンやオープンイヤー型イヤホンの購入を検討してみは如何でしょうか」

オープンイヤー型イヤホンの写真

【歩道走行】

( Ō∀Ō)
「さて、最後になりました!【歩道走行】についてです。
皆さん、実際のところ4月1日適用の青切符では歩道を走行すると違反に?!
とニュースで話題になっているので、気になっている方は多いのではないでしょうか?」

「安心してください!」
「歩道を走行したからと言って、いきなり検挙されるわけではありません!
主に検挙事由は数例あり
・交通事故に直結する危険な運転行為。
・車両や歩行者に具体的な危険を生じさせた。
・警告に従わず違反を続けた。

などの悪質・危険な運転と認められる場合に検挙されるようです。

自転車に乗った男性が歩行者の近くを通り過ぎるイラスト

「また、
・道路標識・道路標示で歩道を通行することができるとされているとき。
・13歳未満もしくは70歳以上の人、または一定の身体障害を有する人が運転するとき。
・車道または交通の状況に照らして、自転車の通行の安全を確保するため、自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。

以上に該当する場合は歩道走行が認められ、検挙の対象にはならないそうです。

( Ō∀Ō)
「いやぁ、見出しだけ受け取ってしまうと嘘ォ?!となってしまいますが
詳しく知ると、いきなり検挙されることはないそうで、ひとまず安心ですね。」


( Ō∀Ō)
「と言うことで、本日は≪4月1日適用≫【交通反則通告制度】について
ポイントを押さえて解説させていただきました!
その他にも【交通反則通告制度】について重要なポイントはいくつもあるのですが、解説しだすとこれも止まらなくなりそうな予感が……
💧」

「さらに詳しく知りたい方は、
【警視庁ウェブサイト 自転車の交通反則通告制度(青切符)の導入】

https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/cycle_kaisei.html

または
【ー自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入ー 自転車ルールブック】
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/pdf/guide_traffic-rules.pdf
ではさらに詳しく解説がされています!

https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/bicycle/portal/system.html

さらに動画でも分かりやすく解説してくださっていますので
是非ともこれを気に自転車の交通ルールについて詳しく学びましょう!

【警視庁 自転車の正しい乗り方再確認!~自転車の交通反則通告制度開始!~】(オープニング)



( Ō∀Ō)
「リハスワークに自転車通所している方も、事故等には気を付けて
正しく安全に運転しましょうね~!
と言うことで今回はここまで!」

「ご拝読ありがとうございました!❤️」


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