ホーム全国リハスワーク一覧ブログ記事一覧

【支援員日記】いざという時のために。救命...

【支援員日記】いざという時のために。救命講習で学んだこと

2026/4/22

いつもリハスワークふじみ野のブログを読んでくださりありがとうございます。
スタッフの新井です。
今日は、週末娘と一緒に参加してきた、救命救急講習ついて書きたいと思います!

場所は、リハスワークふじみ野が入っているイオンタウンふじみ野の中にある共有スペースcotocoto。
3世代一緒に講習を受けられる場所はなかなかないそうです。

「3世代みんなでヒーローになろう!救命教育」のチラシ

今後も毎月第三日曜日に開催だそうです!

講習では、心臓マッサージやAEDの使い方、そして突然目の前で人が倒れたときの対応について、実際に体を動かしながら学びました。

実際にやってみてまず感じたのは、心臓マッサージは思っていた以上に力が必要だということです。

しっかり押し続けるには体力も必要で、途中で疲れてしまうこともあります。

だからこそ、誰かと交代しながら途切れさせずに続けることがとても大切だと学びました。

また印象的だったのは、“勇気を持って最初の一歩を踏み出すこと”の大切さです。

目の前で人が倒れたとき、「自分にできるだろうか」と迷ってしまう方も多いと思います。
私自身も同じように感じました。

特にAEDについては、「もし必要ない人に使ってしまったらどうしよう…」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

ですが実際には、電源を入れてパッドを貼るとAEDが自動で心臓の状態を解析し、電気ショックが必要かどうかを音声で案内してくれます。

必要がなければ電気ショックボタンは押さずに、そのまま心臓マッサージを続ければよいと音声で案内してくれるため、安心して使えることを知りました。

また講習では、死戦期呼吸 と呼ばれる状態の映像も見ました。

一見すると呼吸をしているように見えるのですが、実際には正常な呼吸ではなく、心停止のサインの一つだそうです。

「息をしているように見えるから大丈夫」と判断してしまう危険性があることを知り、とても印象に残りました。

支援員が講習を受けている時の様子の写真

講習を受けている時の様子

今回の講習を通して感じたのは、

「完璧でなくてもいいから、何か行動することが命を守ることにつながる」ということです。

また、「いつもと違う様子に気づくこと」の大切さは、日々の支援の中でもとても重要だと感じています。

ご利用者様やご家族の皆さまに安心して通っていただけるよう、今回学んだことを、日々の支援の中で活かしていけるよう意識していきたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました!

AEDの写真

退社後にリハスワークふじみ野から一番近いAEDの場所を確認してきました!1階不二家があるサービスカウンターの中でした!(写真はcotocoto隣のAEDです。)

:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・

埼玉県の就労継続支援B型事業所リハスワークふじみ野 。事業所内で多岐に渡るお仕事を提供。

リハスワークふじみ野|埼玉県ふじみ野市の就労継続支援B型事業所

https://rehas-work.com/work/rw_fujimino

▼ リハスワークふじみ野
〒356-0011
埼玉県ふじみ野市福岡2丁目1-6
イオンタウンふじみ野内
リハスワークふじみ野
TEL:049-293-6196
FAX:049-293-6197

+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・

リハスワークリハスファーム