
2026/7/20
こんにちは。リハスワーク市川国府台です。
今回は、事業所近くに住んでいたツバメのヒナが巣立ったので報告させていただきます。
まずは、私たちに身近なツバメの生態について説明いたします。
「株式会社ウエザーニュースHPより引用」
春の訪れとともに日本各地に渡ってくるツバメは、「春告鳥(はるつげどり)」と呼ばれるウグイスとともに、暖かな季節の到来を感じさせる慕わしい鳥のひとつです。
では、ツバメの巣は何を素材に、どのようにして作られているのでしょうか。ツバメの生態や観察のしかたとともに、公益財団法人日本野鳥の会自然保護室の山本裕(やまもと・ゆたか)さんに、解説して頂きました。
ツバメは春になるとどこからかやってきて、私たちの身近なところで巣を作ってヒナを育て、秋の訪れとともに飛び去ってしまうという、漠然としたイメージしかありません。ツバメはどのような生態と特徴をもった鳥なのでしょうか。
「ツバメはスズメ目ツバメ科の渡り鳥で、夏鳥として日本に飛来します。全長は17~18cm。世界に約80種類の仲間がいて、このうち日本にはツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ショウドウツバメ、リュウキュウツバメの5種類が生息しています。
3月上旬頃に東南アジアなどから日本各地に飛来し始め、4月頃の繁殖期を経て9〜10月頃まで暮らし、戻っていきます。ツバメとイワツバメは北海道から奄美群島にかけて、コシアカツバメは東北から九州にかけて、ショウドウツバメは北海道、リュウキュウツバメは沖縄など南西諸島に分布しています。
都市部でよく見られるのはツバメで、イワツバメは郊外や山間部に比較的多く、北日本で多く見られます。コシアカツバメは西日本に多い傾向があります。
主食はハエやアブ、トンボやハアリなどの昆虫類です」(山本さん)

巣立つ前のツバメの巣

巣立ち後のツバメの巣
このように、春に可愛らしかったヒナのツバメも夏には立派に成長し、巣立っていきました。
我々も日々の生活の中で成長できると良いですね。
当事業所にご興味をお持ちになられましたら、ぜひご連絡をいただきますようお願いいたします。
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