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読書と映像化

読書と映像化

2026/10/5

こんにちは。リハスワーク市川国府台筆者Tです。
10月になり秋も深まってきました。
食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋と色々な秋がありますが今回は読書と小説と漫画などを原作とした映画やドラマ、アニメーションなどへの映像化についての個人的見解を述べさせていただきます。
あくまでも筆者Tの個人的な考えなので他の意見を否定するものではありません。

ベンチで読書をしている男性のイラスト

私は高校生のころまではそれほど本は読んでいなかったのですが、職業訓練校に通う時間が長かったので、当時テレビドラマで放送されていた西村京太郎さんのトラベルミステリーシリーズを通学途中で読むようになったことで、私が本格的に読書をするようになりました。
それから、これもテレビドラマの影響で内田康夫さんの浅見光彦シリーズや大沢在昌さんの新宿鮫シリーズ、池波正太郎さんの鬼平犯科帳シリーズや小学生時代からテレビドラマ必殺シリーズのファンだったので藤枝梅安シリーズを読むようになりました。
社会人になってから友人に勧められて百田尚樹さん、福井晴敏さん、そして一番大好きな伊坂幸太郎さんの軽妙で伏線回収をされる「グラスホッパー」が一番のお気に入りです。
過去の福井晴敏さんの作品と百田尚樹さんの「海賊と呼ばれた男」は私の信条に大きな影響を及ぼしくてくれました。
色々な小説を買いましたが、買ったその日のうちに読了する事も少なくなかったです。
私は猫が好きで「吾輩は猫である」を読もうとしたことがありますが、数ページで挫折したこともあり、そこから純文学は読むことを避けていました。
今年に入りある人の紹介で「人間失格」を読む機会があり、初めて純文学を読了することが出来ました。

映画館のイラスト

さて、昔から色々な映画やドラマ、アニメーションが作られていますが、文学作品や漫画が原作となる作品も数多くあり、現在ではアニメーション作品から小説になることもあります。
小説や漫画が原作の場合、私たち読み手の想像が人それぞれ当然あるので、俳優さんや声優さんが自分のイメージと違うこともあると思います。
そして何より小説を読んでから映画やドラマを観ると時間の都合上、小説で書かれている箇所が映像作品で描かれておらず、自分にとって残念に思ってしまうことも少なくないと思います。
そのような事があるので私は小説の映像作品はあまり観ないし、映像化には否定的な考えを持っていました。
しかしながら、最近は映像化するのも悪いことばかりではないと思うようになりました。それは、映像作品の良し悪しに関わらず私の様に映像作品をきっかけとしてその作品の原作を読むようになってくれる人がいると思うようになったからです。
また、東野圭吾さんのガリレオシリーズの様に、映像作品のオリジナル登場人物を小説に登場させたこともありました。
このような作家の機転により、新たな読者を増やすことにつながった珍しいことがありました。
そのため、今では原作小説等を映像作品にすることが、全く反対ではありません。
秋の夜長に読書をするのも良いでしょう。
皆さんの好きな作品はありますか。
 
当事業所にご興味をお持ちになられましたら、ぜひご連絡をいただきますようお願いいたします。 
 
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