2026/3/2
こんにちは!
就労継続支援B型事業所「リハスワーク小牧」です!
「もう何年も外に出ていない」
「昼夜逆転している」
「人と話すのが怖い」
「働くなんて無理だと思っている」
もし、これを読んでいるあなたがそう感じているなら、まず伝えたいことがあります。
今からでも、まったく遅くありません。
長い間外に出られないのには、理由があります。
・人間関係で傷ついた
・学校や職場で失敗した
・体調が安定しない
・自信がなくなってしまった
・何度も挑戦して、もう疲れてしまった
これは「怠け」ではありません。
心と体が「これ以上傷つきたくない」と守ろうとした結果です。
まずはそこを、否定しなくていいです。
よくある誤解があります。
「就労支援=毎日通って働く場所」
でも、私たちはそうは考えていません。
引きこもり期間が長い方にとって大切なのは、
外に出る
人のいる空間にいる
何もしない時間を安心して過ごす
この段階です。
最初から作業を頑張る必要はありません。
週1日、1時間からでもいい。
“通う練習”から始めればいいのです。
よく「社会復帰」という言葉を使います。
でも本当に必要なのは、
社会に戻ることではなく、
自分を取り戻すことではないでしょうか。
・朝起きられた
・外に出られた
・誰かと挨拶ができた
それは立派な前進です。
長い引きこもり期間があると、親御さんも不安になります。
「このままでいいのだろうか」
「自立できるのだろうか」
焦る気持ちは当然です。
ですが、無理に動かそうとすると、逆に遠ざかることがあります。
私たちは、ご本人だけでなく、
ご家族の不安も一緒に受け止める場所でありたいと思っています。
電話が怖ければ、メールでも大丈夫です。
見学が怖ければ、相談だけでもいい。
玄関まで来て帰ってもいい。
それでも一歩です。
引きこもり期間が長いことは、マイナスではありません。
それだけ「頑張れなかった」のではなく、
それだけ「頑張ってきた」のだと思います。
ゆっくりでいい。
止まりながらでいい。
戻りながらでもいい。
いつかではなく、
「今」からで大丈夫です。
相談や見学、体験も随時受け付けております。
ご興味ある方はお気軽にお問合せ下さい!!
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