
2026/6/18
先日、書かせていただいた「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。-森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ-」の続きになります。
⇒とある展示会にて…|リハスワーク小牧
正直、第一展示室のヤノベケンジさんの作品が目当てだったので、ほかのお二人については全く事前情報なく見ました。
第二展示室は森村泰昌さんの「広場にパノラマ絵画奇譚」です。
森村泰昌さんの作品はなんだかずーっと見ていたくなるような不思議な印象でした。
昭和文化を象徴する映画看板の絵師さんとコラボした作品になります。
その中でも私が気になった絵がこちらです。

昭和天皇とマッカーサー
この看板の前で私はかなりじっくりと作品を見たと思います。
実際にマッカーサーと昭和天皇が並んだ写真があったかと思いますが、場所はお茶屋さんではありません。
でもなんだかしっくりくるような…不思議な感覚がしました。
他にもたくさんの映画看板があったのですが全部お見せしてはつまらないと思いますので、気になった方は調べてみてくださいね(^_^)
最後に、やなぎみわさんの作品についてお話ししたいと思います。
第三展示室は「坂道のオード(賛歌)」です。
この展示は「黄泉平坂」の世界観をテーマにしていました。
写真を撮ったのですが、上手く保存できていなくてデータが残っていませんでした。
桃をメインにした作品で、ちょっと怖い、でも不思議な世界観の部屋でした。
今回の展覧会はちょっと不思議なで、でもなんだかほっとするようなそんな世界観の展示でした。
またほかの展示を見に行く予定にしてますので、そのときまたご紹介できたらな…と思います。
お付き合いいただきありがとうございます(^_^)
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