
私が松戸市に住み始めたのは1994年です😀
それから32年間が過ぎようとしています🎉
松戸市は千葉県にあり江戸川をはさんで東京と隣接しています。通勤や通学で松戸市から電車を利用している人も多いので、松戸市はいわゆる東京のベッドタウンといえます👍
最新公表(2024年)のJR常磐線の松戸駅の一日の乗車人員は89,679人です‼️(降車人員は含まれません。)
松戸市を通る鉄道にはJR常磐線、JR武蔵野線、京成松戸線、北総線、東武アーバンパークライン、流鉄流山線、東京メトロ千代田線などがあります。(ただし千代田線は常磐線各駅停車の相互直通運転区間に重なります。)
松戸市内を通る鉄道と各駅は下記のとおりです👉
・JR常磐線(松戸、北松戸、馬橋、新松戸、北小金)
・JR武蔵野線(新松戸、新八柱、東松戸)
・京成松戸線(松戸、上本郷、松戸新田、みのり台、八柱、常盤平、五香、元山)
・北総線(矢切、北国分、秋山、東松戸、松飛台)
・東武アーバンパークライン(六実)
・流鉄流山線(馬橋、幸谷、小金城趾)
松戸市で最初の鉄道は現在のJR常磐線で、最初の開業駅は松戸駅です。
松戸駅の開業日は1896年12月25日です💯
松戸市の公式年表にも「1896年に日本鉄道株式会社海岸線(常磐線)田端・土浦間開通、松戸駅開設」とあります👏
ちなみに「リハスワーク常盤平」は、京成松戸線の常盤平駅を降りて目の前にあります🥇
常盤平駅は1955年に開業しましたが、1960年4月に常盤平団地への入居が開始されて以来、駅の周辺は急速に住宅地として発展しました🎊
常盤平駅の駅名も当初は「金ケ作駅」でしたが、1960年に常盤平団地の名称に合わせて「常盤平駅」になりました。
常盤平駅は桜の駅🌸としても有名です。常盤平からは五香方面に約3kmにわたり桜並木が続くので、春には並木が桜のトンネルになります🌸
この通りは「常盤平さくら通り」で、1987年に「日本の道100選」に選ばれています。さらに、常盤平から八柱周辺では毎年「さくらまつり」が開催されます🏮
また、常盤平駅は新京成線の開通→常盤平団地の建設→人口増加→常盤平の住宅都市化という、戦後の松戸市の発展を象徴する駅です👏
現在は新京成線ではなく、2025年4月1日から京成電鉄の「松戸線」になりました。
現在の常盤平一帯は、江戸時代には幕府が管理する小金牧(こがねまき)の一部でした。
小金牧は幕府が軍馬・農耕馬🐴などを育てるために設けた広大な幕府の牧場です。
その後明治時代になると小金牧は廃止され、広大な土地は開墾が進みました。農地化が進み、畑や林が広がる農村になっていきました。
現在の常盤平・五香・六実などには開墾の順番に由来する地名も残っています🌈
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