
2026/4/28
こんにちは!リハスワーク川崎高津 with アーネストサークル 【Ō】です!
( Ō∀Ō)
「今回は先日行いました!
リハスワーク 川崎高津での集団プログラムでの内容を一部ご紹介しつつ!
B型事業所で行う、集団プログラムとは何か!を大まかに紹介したいと思います!」
( Ō∀Ō)
「ではまず!リハスワーク川崎高津や、B型事業所における
【集団プログラム】とは何か?ですが……
障害のある方や就労に困難を抱える方が、働くために必要なスキルや習慣を集団の中で身につけるため……
または、1対1方式とはまた別に、1対多数でのコミュニケーションスキルの向上や、周囲から見た自身への理解の促進などを目的としています!
主な目的
就労に必要なスキルの習得(ビジネスマナー、就労スキルなど)
生活リズムの安定(就労に向けた生活習慣への理解・耐性の形成)
対人関係スキルの向上(コミュニケーションへの耐性や向上など)
自己理解の促進(自分の強み・良いところの把握)
ストレス対処法の習得(セルフケア、感情コントロール)
( Ō∀Ō)
「このように、集団プログラムを通じて
【職場環境の疑似体験】【他者から学ぶ】【対人スキルの実践練習】など
1対多数で得られる体験を得るための時間を集団プログラムとして行っています!」
( Ō∀Ō)
「つづいて!リハスワーク川崎高津で、先日行った集団プログラムの一部をご紹介したいと思います!
今回は神奈川障害者職業センターの紹介・実際の支援内容についての勉強会です!」
令和8年 第1回 勉強会
「障がいのある方の"働く"を支える」
神奈川障害者職業センター
「神奈川障害者職業センターでは、障害者職業カウンセラー等を配置し、
ハローワーク(公共職業安定所)、障害者就業・生活支援センターとの密接な連携のもと、就職や職場復帰を目指す障害のある方、障害者雇用を検討している或いは雇用している事業主の方、障害のある方の就労を支援する関係機関の方に対して、支援・サービスを提供している場所です!」
( Ō∀Ō)
「因みに川崎高津では今回が初の集団プログラムでした!
皆さん初めてのプログラムだったので、最初は緊張していましたが会話を重ねていくにつれ、どのようにプログラムと向き合えば良いかを把握していただいたようで、すぐに緊張は解れていました!」

・「これまで仕事が長続きしない。次こそは長く働きたい、どうしたらいい??」
・「自分にあった仕事を知りたい!」
・「就職した後にも相談にのってもらいたい」
⇓
【職業評価により就職活動の進め方を検討します】
・作業の得意、不得意の整理
・職場環境を踏まえた障がい特性の整理
・就職までに身につけておけるとよいこと
・職場で求める配慮事項
・具体的な就職活動の進め方 等
「ご本人や家族・支援者からの聞き取りをおこない。
性格傾向や気分の状態、職業興味などを整理するための検査、作業特性を知るため検査の後に、模擬的就労場面を活用した評価などを策定しその方に合った適切な支援をおこなっています!」
( Ō∀Ō)
「ではここから少し、川崎高津での集団プログラムでおこなった
自己理解の促進を目的としたプログラム、【就労時の面接で「あなた」を知ってもらいましょう】のワークシート中から、みなさんがどのようにグループワークをおこなったか、一部ご紹介して行きましょう!」
Aさん(仮名):
手先は器用だと自分では考えています。自宅では模型製作を時間を忘れて没頭したり、リハスワークでは木の製品のカット作業は苦もなく続けてこられました。(<ケガの功名>うつを発症した後に発見した新しい自分の一面)
Bさん(仮名):
几帳面、慎重、真面目(合理主義)、手先が器用
(積極的)フットワークが軽い
Cさん(仮名):
売っている物をベースとして好きなもの(例としてAをBへ)に作る事。
(プラモデルとUVレジンやプラ板、ダイソー等で売っている宝物みたいな物、布を使って作る)
Dさん(仮名):
なにわ男子が好き、テレビをみたりテレビを録画してみたり
私が休みの日に一人で出かける
アイドルが好き、寝たり、食べたり、カフェが好き
Eさん(仮名):
自転車で通える距離にあるから、無理のない範囲から職業訓練できて一般就労につながるから。
Fさん(仮名):
去年の6月ごろに、うつ病とADHDと診断され、これまでも仕事がつづかなかったりしたので、自分との向き合い方を知りたかったので
Cさん(仮名):
対人関係のきょりを保つ
食生活を改める
短気と言う性質を知れたのでおおらかでいられるように注意しつつ、無理はしすぎないように、心のゆとりをもうける。
Aさん(仮名):
症状の悪化をしないことが最優先。
「予定」⇒イコール強い負荷なので配慮を要する。AMの早い時間 9 ~ 10:30はかなりキツイので、PMからの短い勤務を希望(+医師の判断有)
Bさん(仮名):リハスの職員、パートナー、自分自身、家族
Dさん(仮名):
家族、その他、リハスワークの人
( Ō∀Ō)
「すごい……みなさん自己理解の解像度が高いです!
私の個人的な感想にはなりますが、自己の解像度が高いのは日ごろから
【自分自身を俯瞰して見る】という客観的視点と【日々の自己分析】の賜物だと思っていて……
直ぐにどう思いますか?分析して見てください。と言われたからと言って
パッと出て来る物でも、ましてや言語化できる物ではありません!」
( Ō∀Ō)
「みなさん、さすがです!」
( Ō∀Ō)
「いや~、毎度のことながら語りきるには時間も文字数も足りません……!
みなさん、他の項目に関しても丁寧に書いてくださっていて
読んでいる内に、私自身の自己理解をするための方法の解像度が高くなりました!
グループワークってこういうところが良いところですよね!」
( Ō∀Ō)
「と言うことで、本日は
【神奈川障害者職業センター】
「障がいのある方の"働く"を支える」
と言うテーマでセンターの紹介と支援について一部触れつつ!
川崎高津でおこなったグループワークの内容も一部紹介させていただきました!」
( Ō∀Ō)
「ぜひとも、この記事で【神奈川障害者職業センター】について気になった方は、
【https://www.jeed.go.jp/location/chiiki/kanagawa/】
こちらのHPを拝見していただくか、
℡:042-745-3131
Email:kanagawa-ctr@jeed.go.jp
電話かメールにて、ご相談してみてください!」
( Ō∀Ō)
「また!集団プログラムや、就労継続支援について気になった方は
ぜひリハスワーク川崎高津に、お気軽にお電話・ご相談ください!」
℡:044-328-9736

( Ō∀Ō) 「と言うことで、今回はここまで!」
「ご拝読ありがとうございました!❤️」

