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就労継続支援B型をわかりやすく解説!仕事...

2024/9/11

就労継続支援B型をわかりやすく解説!仕事内容や工賃、A型との違いは?

「就労継続支援B型」とは、体が不自由だったり病気を持っていたりする人が、自分のペースで働ける場所です。

仕事を通して自信をつけたり、社会の一員として活躍できるようサポートします。

本記事では、就労継続支援B型の概要やメリット・デメリットについて解説します。

就労継続支援A型・就労移行支援との違いや利用までの手順もご紹介していますので、ぜひお役立てください。

就労継続支援B型とは?

就労継続支援B型とは、障害者総合支援法に定められた障害福祉サービスの1つです。

一般的な就労が難しい障がいや難病がある方で、雇用契約に基づく就労が困難である方に対して、就労の支援や場所を提供します。

事業所と利用者の方との間で雇用契約を結ばないので、会社員のように毎日決まった時間働く必要はありません。

障害や体調に合わせて、自分のペースで働くことができます。

また、仕事を通して働く能力を向上させることができ、働いた分のお金(工賃)ももらえます。

就労継続支援B型の5つのメリット

就労継続支援B型で働く具体的なメリットは以下の5つです。

  • 雇用契約を結ばないため、障がいや体調に合わせて自分のペースで働くことができる

  • 作業訓練を通じてスキルを向上できる

  • 利用者一人ひとりのニーズや能力に応じた支援計画を策定し、それに基づいて個別に支援を提供してくれる

  • 利用にあたって、年齢上限はなく65歳以上の方でもサービスを利用することができる

  • 仕事内容が豊富なため、自分に合った仕事を見つけやすい

就労継続支援B型のデメリット

就労継続支援B型で働く具体的なデメリットは以下の3つです。

  • 雇用契約を結ばないため最低賃金が保証されておらず、工賃が安いことが多い(全国平均1万7031円/月)

  • 就労継続支援B型から就労継続支援A型や一般就労等へとステップアップすることが難しい

  • 働く時間や仕事内容が制限されることが多い

一般企業と就労継続支援B型で働くことの違いは?

障がいのある方でも就労継続支援B型を介さずに、最初から一般企業に応募して働くことも可能です。

しかし、一般企業と就労継続支援B型では対象者やサポート内容に大きな違いがあるので、まずはその違いを理解してから、自分はどちらが向いているのか検討しましょう。

一般企業には「一般雇用枠」と「障害者雇用枠」がある

企業や公的機関など、私たちが一般的に働く職場には、「一般雇用枠」と「障害者雇用枠」という2種類の雇用形態があります。

障害のある方も、どちらの枠にも応募できます。

しかし、それぞれにメリットとデメリットがあるので、詳しく見ていきましょう。

「一般雇用枠」の雇用対象者・メリット・デメリット

一般雇用枠は、障がいの有無は問わず全ての方が雇用対象になります。

ちなみに、障がい者が障害を企業に開示せず、一般雇用枠で働くことを「クローズ就労」といいます。

一般雇用枠で働くメリットは「一般企業の障害者雇用枠や就労支援で働くよりも給与が高い」「キャリアアップしやすい」「求人数が多い」の3点です。

一方、デメリットは「障がいを持つ方がその環境で適切に機能するために必要な調整や支援を行ってくれない」「選考倍率が高く、障害者雇用枠と比較して採用ハードルが高い」の2点です。

一般雇用枠で働けば、障害の有無に関わらず、多くの人と同じように、高い給料をもらったり、スキルアップのチャンスを得たりすることができます。

しかし、内定を獲得するためには、他の求職者と競争し、自分自身の強みを発揮する必要があります。

「障害者雇用枠」の雇用対象者・メリット・デメリット

障害者雇用枠は、障害者手帳を持っている方が雇用対象になります。

障害者雇用枠で働くメリットは「合理的配慮が受けられる」「選考倍率が低く、一般枠と比較して採用されやすい」「労働時間や業務内容を調整してもらえる」の3点です。

一方、デメリットは「給与が低い場合がある」「業務範囲が制限される」「求人数が少ない」の3点です。

障害者雇用枠と一般雇用枠のどちらの働き方を選ぶかは、個人のスキルや希望する働き方、障害の種類や程度によって異なります。

メリットとデメリットを比較検討し、ご自身の状況に合った働き方を選ぶことが大切です。


就労継続支援B型の対象者・メリット

就労継続支援B型は、一般企業で働くのが難しい障がいを持った方でも福祉的なサポートを受けながら働ける就労形態です。

対象者は、一般就労及び雇用契約に基づく働き方が難しい18歳以上の方。

雇用契約はなく、給与(工賃)は全国平均で1万7,031円/月になります。

最初は一般企業よりも就労継続支援B型で働いた方がよい

一般企業はまだ、「障がいのある方がどんなことに困っているのか」、「どうサポートすればいいのか」など、十分に理解できていないことが多いです。

そのため、まずは障がい理解が進んでいる就労継続支援B型で働いてみることをおすすめします。

就労継続支援B型は、「障がいや体調に合わせて自分のペースで働くことができる」「医療福祉に特化した支援員が在籍しているため、自身の障がい理解を深めていくことができる」などのメリットがあります。

また、就労継続支援B型で働くことで、自らの障がい理解が進み、「合理的配慮」を自分で伝えられるようになるため、就職へステップアップできるようになります。

就労継続支援B型とA型と就労移行支援の違いは?

就労支援サービスには、就労継続支援B型の他にも「就労継続支援A型」や「就労移行支援」もあります。

就労継続支援A型と就労継続支援B型の違い

就労継続支援A型と就労継続支援B型の違いは以下の通りです。

就労継続支援A型

就労継続支援B型

対象者

18歳以上65歳未満の障がいをお持ちの方

18歳以上の障がいをお持ちの方

状態

一般企業等への就労は現時点では難しいが、事業所と雇用契約結んで働くことができる方

年齢や体力などの理由から、企業などで雇用契約を結んで働くことが困難な方

利用期間

なし

なし

雇用契約

あり

なし

賃金

あり(全国平均81,149円/月)

あり(全国平均17,031円/月)

就労継続支援A型はB型よりも賃金が高いのが魅力ですが、「安定した通所が必要」「B型よりも高度なスキル・作業スピード・生産性が求められる」「対象年齢に上限あり」と、利用のハードルが高くなります。

就労移行支援と就労継続支援B型の違い

就労移行支援と就労継続支援B型の違いは以下の通りです。

就労移行支援

就労継続支援B型

対象者

18歳以上65歳未満で何らかの障がいをお持ちの方

18歳以上の障がいをお持ちの方

状態

企業等で就労または開業を希望する方で、就労が可能と見込まれる方

年齢や体力などの理由から、企業などで雇用契約を結んで働くことが困難な方

利用期間

原則24か月(2年間)

なし

雇用契約

なし

なし

賃金

なし

あり(全国平均17,031円/月)

就労移行支援はあくまで就職を目指すための訓練の場なので賃金は発生しません。

訓練の場でも賃金を希望する場合は就労継続支援A型かB型を利用することをおすすめします。

就労継続支援B型の対象者はどんな人?

就労継続支援B型は「精神障害」「身体障害」「知的障害」「発達障害」「難病」を持つ方が対象となります。

精神障害

うつ病、躁うつ病(双極性障害)、統合失調症、解離性障害、強迫性障害、摂食障害、適応障害、パーソナリティー障害、パニック障害、社会/社交不安障害、てんかん、PTSD、高次脳機能障害、依存症(薬物/アルコール/ギャンブル等)など

身体障害

肢体不自由、 視覚障害、 聴覚障害、言語障害、内臓障害、筋骨格系障害など

知的障害

軽度、中度、重度

発達障害

自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)など

難病

多発性硬化症(MS)、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、パーキンソン病、膠原病など

利用条件

就労継続支援B型の利用条件は、①〜③のいずれかを所有のうえ、「サービス等利用計画」の作成・提出が必須です。

※自治体によっては「ケアプラン」「セルフプラン」の作成・提出で申請が可能な場所もあります。

①障害者手帳

  • 身体障害者手帳

  • 精神障害者保健福祉手帳

  • 療育手帳

②医師の意見書

  • 精神疾患(うつ病、統合失調症、双極性障害など)

  • 発達障害(自閉スペクトラム症、ADHDなど)

  • その他、医師が福祉サービスを必要と判断した疾患や障がい(高次脳機能障害や神経難病等)

③その他

  • 自立支援医療受給者証

  • 障害年金証書

  • 特別支援学級/特別支援学校の利用実績

対象年齢

就労継続支援B型は原則18歳以上であれば利用対象となります。

※条件によっては15歳以上も対象となります。

その条件とは、「児童相談所長が就労継続支援B型の利用を適当であると認め、その旨を当該市町村長へ通知した場合」。

この条件は就労継続支援B型に限らず、障がい者グループホームなどの障がい福祉サービスで適用されます。

就労継続支援B型リハスワークの特徴

就労継続支援B型を利用する方の年代は、全国的には20代から40代が中心ですが、リハスワークでは40代から50代の方が多く利用されています。

65歳以上の方も活躍されており、高年齢の方にご支持いただいています。

また、障害の種類についても、全国的には身体障害、精神障害、知的障害の方がほぼ同数で利用していますが、リハスワークでは精神障害と身体障害の方が多く、約9割を占めています。

その理由は、他事業所と比べて充実した医療福祉サービスを提供しているため、高齢者の方や重度の障がいをお持ちの方でも安心して働くことができるからです。

これにより、障がいを持つ高齢者の方や重度の障がいを持つ方でも働いて稼ぐことができます。

就労継続支援B型の作業内容・工賃(給料)は?

就労継続支援B型の作業内容は事業所によって異なりますが、「軽作業」「パソコン作業」「清掃作業」「飲食店」「ハンドメイド」「eスポーツ」「イラスト・デザイン」などの作業を行うことができます。

軽作業

組み立て・検品、ネジへのナット取り付け、箱折、梱包、袋詰め・箱詰め、ラベル貼り、チラシ折り、封入など

パソコン作業

データ入力、DM送信、事務といった簡単な作業から、プログラミング、Webデザイン・HP作成など

清掃作業

ビルやホテル、商業施設、福祉施設などの清掃

農作業

野菜の栽培から収穫、花や植物の育成など

飲食店

調理・接客など

ハンドメイド

編み物、小物、アクセサリー、革製品などの雑貨・グッズ制作

eスポーツ

本格的な設備で、格闘ゲーム、レーシングゲーム、ぷよぷよなど様々なゲームをeスポーツとして学ぶ

イラスト・デザイン

イラスト・漫画・アニメ制作など

それぞれの作業では、下記の特性の方が強みを発揮すると考えられます。

■軽作業(組み立て・検品・梱包など)

適している方:

  • 一定の集中力や手先の器用さがある方

  • 静かな環境での単調作業が得意な方

  • 対人コミュニケーションが苦手でも、黙々と作業できる方


■ パソコン作業(データ入力、Web制作など)

適している方:

  • ITへの興味や一定のスキルを持つ方

  • 座って作業できる体力がある方

  • 外部との接触が少ない業務を希望する方


■ 清掃作業(施設内外の清掃など)

適している方:

  • 体を動かす作業が好きな方

  • 決まった手順で作業することが得意な方

  • 達成感を感じやすい作業を希望する方


■農作業(野菜の栽培・収穫など)

適している方:

  • 自然の中での作業を好む方

  • 根気があり、ゆっくりと作業することが得意な方

  • 作物の育成を通して成長を実感したい方


■飲食店(調理・接客など)

適している方:

  • 調理や人と接することが好きな方

  • 一定の生活スキルがある方

  • お客様対応などに挑戦してみたい方


■ハンドメイド(小物制作など)

適している方:

  • 手先が器用で、細かい作業が好きな方

  • 創作活動にやりがいを感じる方

  • 落ち着いた環境で自分のペースで取り組みたい方


■eスポーツ(ゲームを通じた訓練)

適している方:

  • ゲームへの強い関心がある方

  • 戦略的思考や反応速度に自信がある方

  • 集中力やコミュニケーションの練習をしたい方


■イラスト・デザイン

適している方:

  • 描くこと・創作が好きな方

  • 視覚的な感性を活かしたい方

  • 単独作業が得意な方

「本人の得意・不得意」「生活リズム」「就労に向けた目標」に応じたマッチングがとても大切です。

リハスワークでは、医療専門職監修のもと、ご利用者さまの特性を分析し、お一人おひとりに合った作業配置を大切にしています。

勤務時間

勤務時間は、一般企業のように「何時間働かないといけない」という明確な決まりはありませんが、基本的に10時〜15時(昼1時間休憩)の4時間作業が一般的です。

午前、午後の作業中に15分ほどの休憩を挟む事業所も多いです。

リハスワークでは、10時までに通所を行い、そこから朝礼やラジオ体操を実施のうえ、作業開始となります。

途中休憩を挟みながら、12時まで作業に取り組み、1時間のお昼休憩になります。

お昼休憩では、各自持参のお昼ご飯を食べる方もいれば、事業所から提供するお昼ご飯を食べられる方もいらっしゃいます。

お昼ご飯に関して、食事提供加算該当の方であれば、1食180円で提供されます。

午後の作業は13時から14時30分までとなっており、そこから全員で後片づけ、日報の記入、終礼を行い、15時に終了という流れになっています。

工賃(給料)

工賃は都道府県別に大きな差はなく、全国平均で23,053円/月(令和5年度厚生労働省)になります。時給に換算すると、280~290円程度となります。

令和5年度
平均工賃月額

施設数

※参考
令和4年度実績

23,053円※

15,159

17,031円

※令和5年度は、令和6年度報酬改定にて平均工賃月額の計算方法が変更となったことにより、実績が大幅に増加しています

各事業所には「工賃規程」と呼ばれるものが定められています。

工賃規程とは、就労継続支援B型事業所がご利用者様に工賃を支払う際の根拠となるルールで、工賃額を決めるための客観的な基準、工賃の支払い日や支払方法などの具体的な内容を定めたものになります。

事業所によっては、取り組み作業内容によって支給される工賃の差があったり、作業内容とは別に、1ヶ月毎日通所をした方へ「皆勤手当て」が支給されることもあります。

したがって、少しでも工賃を増やしていくためには

①通所できる日数を増やしていく
②出来る作業を増やしていく

といったことが重要になってきます。

上記を実現した先には、自然と就労継続支援A型や一般就労といったステップアップが見えてくるのではないでしょうか。

就労継続支援B型リハスワークの仕事内容と工賃

リハスワークは全事業所共通で、石川県の能登ヒバを使用した木の商品制作(しおり、ハガキ、チップ)を行っています。

それ以外には、各事業所近隣の地域企業様からお仕事を受託し作業(公共施設の清掃、パソコン事務作業、ドローンの組み立て、大型雑貨店の品出し・清掃など)を行っています。

また、リハスワークでは施設外就労先と契約する際に、受託金額を設定しています。これは作業した分がしっかりとご利用者様に還元されるようにするためです。

結果として、過去の月額工賃支給実績として、5万円を到達した方がいらっしゃいます。

就労継続支援B型の利用期間と利用料は?

就労継続支援B型の利用期間に制限はありませんが、全国平均的に1〜3年ほど利用される方が多いです。

また、場合によっては3年以上利用されている方も多く在籍します。

就労継続支援B型を介して、一般労働などへのステップアップを希望されている方は、1〜3年の間に就労に関する基礎的なスキルを身につけステップアップをしていきます。

ちなみに全国的に一般就労への移行率が1〜2%という状況に対し、リハスワークの場合は11%の一般就労輩出率を誇っています。

就労継続支援B型の利用料

就労継続支援B型は、多くの方が無料でサービスを利用できます。

※前年まで一般企業で働いていた場合や配偶者の方に稼ぎがある場合は利用料が発生するケースがあり。

ただし上記サービス利用料の他に、昼食提供を希望の方には昼食代、送迎サービスの利用を希望の方には送迎代が掛かってくる場合もあるため注意しましょう。

ちなみにリハスワークの場合は、昼食代180円/食、送迎サービスは無料で利用できます。

就労継続支援B型の選び方

「就労継続支援B型を利用してみたけど自分に合わず、すぐに辞めてしまった…。」とならないために、事業所選びは慎重にしましょう。

事業所を選ぶときは「雰囲気と環境」「工賃実績」「作業内容」「支援内容の充実度」「アクセスの良さ」「評判」「長期的なサポートの有無」「ステップアップの可能性」の観点で見る必要があります。

事業所の雰囲気と環境

スタッフや他のご利用者様の雰囲気、清潔さ、バリアフリーが整備されているか、明るい事業所かを確認しましょう。

リハスワークは、完全バリアフリーの事業所となっています。

フラットなフロアで、車椅子も不自由なく移動できるほどのスペースを確保。

加えて、トイレは手すり付きの多目的トイレを完備しています。

また木目を基調としたデザインとなっており、暖色のライトが使われているなど、温かみのある空間となっています。

事業所の工賃実績

頑張りに応じて稼ぐことが出来る事業所か、平均工賃と比べて高いかどうか、3〜5万円程度などまで稼げるかを確認することも重要です。

提供される作業内容

自分の興味やスキルに合っている作業内容かを確認する。

支援内容の充実度

自分が必要としている支援が受けられるか、例えば作業指導・生活支援・心理的なサポートなどが充実しているかを確認する。

アクセスの良さ

通所しやすい立地か(公共交通機関等)、送迎サービスがあるか、送迎サービスは事業所からどの範囲までが送迎対象範囲かを確認する。

事業所の評判

事業所の評判や他の利用者の口コミなどから通いたくなる事業所かを確認する。

長期的なサポートの有無

一時的な支援ではなく、長期を見据えたサポート体制・成長環境になっているかを確認する。

ステップアップの可能性

一般企業や就労継続支援A型、就労移行支援へのステップアップが可能な事業所か(実績があるか)を確認する。

就労継続支援B型の利用手続き

就労継続支援B型の利用手続きの流れは以下の通りです。

  1. 気になる事業所を見つけたら、事業所へお問合せを行い「事業所見学」を実施

  2. 見学を行ったうえで体験を実施

  3. 体験を経て「正式に利用したい」となったら契約に向けた手続きに進む

  4. 利用にあたって「障害福祉サービス受給者証」が必要になるため準備する

  5. 障害福祉サービス受給者証は申請から発行まで1ヶ月~1か月半要するため、それまでの期間は体験を継続

  6. 受給者証が発行され次第、当事者と事業所で利用契約を締結

  7. 正式利用スタート

就労継続支援B型リハスワークについて

リハスワークは「障がいがあっても地域を支える事業所」を合言葉に、医療・介護・福祉のサポートが必要な方でも「はたらく」「稼ぐ」を実現できるよう支援を提供している就労継続支援B型事業所です。

本社のある石川県の県木能登ヒバを使用した、リハスワーク独自の木の商品制作をはじめ、その他地域の企業様からお仕事を受託し、その作業の対価として工賃をご利用者様にお渡ししています。

リハスワークの強みは「医学×生活を踏まえた専門的な就労支援」「リハスアセスメントセット®︎によるゴール設定と達成支援」「支援機関や地域企業との連携」の3つです。

医学×生活を踏まえた専門的な就労支援

医学モデル、生活モデルに基づいた生産活動、就労訓練プログラムを作業療法士等らが開発、監修。専門的な職業リハビリを実施します。

リハスアセスメントセット®︎によるゴール設定と達成支援

生活リズムを整えたい、工賃を稼ぐ、一般就労等、利用者様個々の目標支援のために、サービス導入〜継続的にオリジナルのアセスメントを実施します。

支援機関や地域企業との連携

医療機関はもとより、行政、相談支援事業所、介護施設、グループホームなど様々なところと連携をとり、サービス提供が円滑にいくようにしています。

また地域企業とも積極的に連携をはかり、利用者様にあった業務受託をします。

利用までの流れ

リハスワークの利用までの流れは以下の通りです。

  1. ホームページから事業所へお問合せ

  2. 見学の実施

  3. 体験利用(週2回を契約まで何週間も継続可能)←これはリハスで定められたルール

  4. 受給者証申請に向けた手続き

  5. 受給者証交付まで継続的な体験利用

  6. 交付され次第契約

資料請求・見学・相談受付中!

お電話は平日9:00〜17:00で受付ております。

①問合せ先の事業所名②問合せ内容

をお伝えください。

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