

リハスワーク | 就労継続支援B型事業所
月額工賃支給実績
6
万円
※全国平均工賃:23,053円
(令和5年度)
一般企業への就職率
3.5
%
※全国平均:0.9%
(令和4年度)
約9割の方が
無料
で利用



リハスワークは地域の企業との業務のやりとり、 独自の「ものづくり」の商品開発、 製造など作業等を行う就労継続支援B型事業所です。 福祉スタッフや企業スタッフと医療専門職が一丸となって 障がいを持った方の「はたらく」を支援します。


精神障害、身体障害、知的障害、発達障害をお持ちの方
原則18歳以上~上限なし
① 就労経験があるものの、年齢や体力面で一般企業への就労が困難な方
② 50歳に達している方、または障害基礎年金1級受給者
③ ①および②に該当しない方で、アセスメントから就労面における課題などが把握されている方
※ サービス利用にあたって「障害福祉サービス受給者証」の申請が必要になります。申請にあたり「障害者手帳」もしくは「自立支援医療(精神通院医療)の受給者証」、自治体によっては医師の意見書や診断書でも認められるケースがあります。




リハスワークふじみ野
〒356-0011
埼玉県ふじみ野市福岡2-1-6 イオンタウンふじみ野 1,2階 234-1, 234-2
リハスワーク豊島
〒170-0004
東京都豊島区北大塚2-8-11プログレスヒルズ4F
リハスワーク東大宮
〒337-0051
埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-12-8


国産の木(ヒバやヒノキ)を使用した靴やクローゼットに入れる消臭チップ制作と木のハガキ、しおりの制作を行っています。
※リハスワークオリジナル作業


地域の企業様、官公庁からの要請にて、業務委託をうけ、様々な地域にとって必要な仕事に取り組んでいます。






医療・介護・福祉のサポートが必要な方でも働ける就労継続支援B型事業所です。
「リハスワーク」は"障がいがあっても地域を支える"というコンセプトを持った就労継続支援B型事業所です。様々な地域企業とのつながり、独自の「ものづくり」の商品開発、製造作業等を用意し、専門的な就労支援サービスを提供しています。私たちは就労支援サービスを通して、障がいを持たれた方のQOL(クオリティオブライフ-人生の質-)の向上を支援いたします。
自己負担0円で送迎サービスをご提供
ご自身での通所が困難な方を対象に、自己負担0円で「送迎サービス」を提供しています。専門職のアセスメントに応じた車 の乗降サポートもいたします。
ご自宅での就労訓練も可能
通所での就労が困難な方を対象に、在宅就労支援を行っています。障害や体調にあわせて自分のペースで働くことができます。
医療職の目線から、"はたらく"幅を広げるための評価・環境設定を実施
医療専門職により基本動作能力の評価を行い、代償手段の獲得や障がい理解のためのサポート、安全にはたらくための環境設定を行います。
香りのよい木を使ったものづくりで就労訓練
石川県の県木である「能登ヒバ」を使用した独自の木の商品(チップ、ハガキ、しおり等)を製作します。複数の作業工程に分かれており、それぞれの強みに応じた作業配置を行います。
地域企業からのお仕事受託で工賃UP
地域の企業様と連携を図り、施設外でのお仕事も積極的に行っています。ご利用者様の活躍の場を拡げ、社会参加を支援していきます。
A型事業所や一般就労へのステップアップ可能
就労継続支援A型や一般企業への就職・復職に向けた支援も行っています。ご利用者様それぞれの目標を把握し、実現に向けたサポートを行っています。
最高月額工賃支給
6万円到達者輩出
64,050
円
(全国平均:23,053円(令和5年度))
全国平均工賃23,053円(令和5年度厚生労働省データ)に対し、リハスでは過去最高工賃支給実績は64,050円と全国平均より高い実績を誇っています。平均工賃5万円を目指しています。
※参照:「令和4年度工賃(賃金)の実績について」(厚生労働省)
一般企業への
就職率が高い
3.5%
リハスワーク
0.9%
全国平均
就労継続支援B型事業所から一般企業への就職率は、全国平均約0.9%(令和4年度厚生労働省データ)に対し、リハスでは3.5%と全国平均より高い実績を誇っています。
※参照:「2ー1.就労系福祉サービスの現状等」(厚生労働省)
医療福祉専門職の
スタッフが約7割
運営母体である株式会社リハスは、医療福祉の専門資格保持者が約7割在籍しています。専門性に基づいた支援により、お一人おひとりの障がい特性に合わせたアプローチが可能です。
※2024年当社調べ
8割以上の方がリハスの利用で
「生活が充実した」と回答

リハスワークのご利用者様へ行ったアンケート(n=300)内、「リハスの利用で生活が変化したか」という問いに対し、約8割の方が「利用して生活が充実した」と回答をいただいております。
※2024年当社調べ

リハスワークに来てから、自分に自信と誇りを持てるようになりました。
リハスワークに通い始めて1年が経ちました。病気になってからすぐは、自分が1年続けて働く姿を想像できませんでした。でもリハスでは施設外、施設内で多岐にわたるお仕事があり、自分に合うものを見つけられ、気づけば1年。継続して働くことができたことは自信になりました。

不規則な生活から、生活リズムが整ったことで毎日が楽しくなりました。
元々は昼夜逆転の不規則な生活をおくっていました。「このままではいけない」と思っていた時に、リハスワークに出会いました。 通所を始めて、ほかの人と協力する作業のおかげで毎日が楽しく、出来る仕事も増えてきました。おかげさまで生活リズムもよくなりました。これからも引き続き頑張っていきます。

リハスワークへ通い始めて、自分自身への期待を取り戻してきました。
病気になった当初は、かつて出来ていたことが出来なくなり、「もう社会復帰は難しいのではないか」と半ば諦めていました。 リハスワークに通い始めて”どうすれば出来るか”を支援員の方と一緒に考えていくうちに少しずつ「働いていた頃の自分を取り戻せるのではないか」と期待が持てるようになってきました。







2021年1月27日北國新聞
2019年3月21日北陸中日新聞
2018年6月23日北陸中日新聞
リハスワークのご利用に必要な料金をご紹介します
就労継続支援B型の負担上限月額は、前年度の世帯所得に応じて変わってきます。世帯収入は本人と配偶者の金額の合計であり、親の収入は加算されません。
区分
世帯収入状況
月利用料の上限額
生活保護
生活保護 受給世帯
0 円
低所得
市町村民税 非課税世帯
0 円
一般 1
市町村民税 非課税世帯
所得割16万円未満
※収入が概ね600万円以下
9,300 円
一般 2
上記以外
37,200 円
食費
交通費(ご自身で通われる場合)
180 円 / 1 食
※ 食事提供加算非該当の方は480円 / 1 食
市区町村によっては「更生訓練費」※という名目で支給される場合あり。
「更生訓練費」が支給されない場合でも、リハスワーク独自の交通補助制度があるのでご相談ください。
※ 自立訓練また就労支援サービスを利用する障害者の方が自立した日常生活や就労を希望する場合、訓練に必要な文房具・参考書など訓練をうけるための経費や通所のための経費。(公共交通期間を利用する際の交通費)を一部支給されるという制度。
本サイトより見学申し込み
まずは事業所を見ていただきます。 資料等ではお伝えしきれないことも多々あります。質問等にもお答えすることができますので、お気軽にご見学・1日体験にお越しください。
体験実習
週に1日~2日の体験実習を行います。他の利用者様と一緒に実際の作業活動(リハスワークではものづくり)に参加することができます。
受給者証発効
市役所や区役所の「福祉課」で利用手続きを行います。利用手続きの手順等も担当スタッフが丁寧に事前にお伝えいたしますので、ご安心ください。
Q
利用料金はかかりますか?
A
障害福祉サービスは国の社会保障下でのサービスのため、原則1割負担です。前年度の世帯収入に応じて上限額が変わります。詳しい料金に関してはこちら
Q
自分で通所が難しい場合でも利用できますか?
A
ご自身での通所が困難と判断された方を対象に送迎を行っています。送迎範囲は事業所から約15分圏内としています。対象範囲でなくても状況に応じて伺える可能性もあるため、まずはご相談ください。
Q
週何日から利用可能でしょうか?
A
生活習慣を整える・お仕事を覚える・通所リズムを作るために、原則として週3回以上の利用をお願いしています。ただし、ご利用者様の状況に応じて段階的に通所回数を増やすことも可能です。まずはご相談ください。
Q
リハスを利用する上で必要なものはありますか?
A
障害福祉サービスの障害者就労継続支援B型のサービスを受けるためには障害者手帳が必要です。※障害者手帳をお持ちでない方も、医師の診断書で利用できる場合もあります。お気軽にご相談ください。
Q
人との関わりや接触は?(感染対策)
A
新型コロナウイルス感染症はじめ、様々な感染症予防を当社規定のガイドラインに沿って徹底しています。また、密を防ぐために通所での就労支援と在宅での就労支援を同時に運営しており、適時通所人数の調整を行っております。
代表メッセージ
障がいがあるのが問題ではない
障がいがあっても活躍できない社会が問題
障がい者が障がいがあるのが問題なのでなく、
障がいがあっても活躍できない社会が問題である。
この想いが原点となり、自身で誰もが活躍できる社会を創りたい。そして障がいという概念自体もなくしたい。と構想し、2012年1月に弊社を創業いたしました。
弊社では「ご利用者様の真のQOL向上にむけての支援をおこなう」というミッションの元、「福祉が地域を支える社会の実現」(障がいがあっても支えられる側から支える側に)というビジョンの実現に向けてサービスを展開しております。
引き続きより一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
代表取締役 岩下 琢也
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